子連れで有馬温泉へ行ってみた!宿泊したお宿と移動手段

子連れでおでかけ

 

子連れで温泉旅行に行こうと決めてから、まず迷うのは行き先。兵庫県在住の我が家は、息子4歳、娘1歳のときに有馬温泉へ行きました。どうして有馬温泉にしたのか?その選んだ理由や、宿泊先の探し方、そこまでの移動手段をどうしたのか?これから初めての家族で温泉旅行に行こうと検討している方の参考になればと思いまとめました。

 

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子連れで有馬温泉にいってみた!選んだ理由は?

 

子連れでの旅行で行き先に迷わないために、まず決めるべきことは、移動時間と旅行に行く目的です。なにも基準を決めずに、ネットでいろいろと温泉地や観光地を調べていると、あっという間に何時間も経ってしまいます。そうやって調べるだけで、もうお腹いっぱい(笑)せっかくのワクワクした気持ちで子連れ旅行デビューをしてみようと思っても、意気消沈となりかねません。なので、まずは移動時間と目的を設定して、行き先を絞りましょう。

 

子供との旅行で大変なのは、移動だと思います。移動時間が長いと途中で子供のグズグズ、休憩も沢山必要になり、移動だけで疲れてしまいます。かといって、自宅から1時間未満のところだと、旅行のワクワク感をあまり感じられないし、日帰りでもいいか~となってしまいますね。そこで、我が家では、適度な距離として移動時間を2時間に設定。その時間内でいけるところを探しました。兵庫県に住む我が家。我が家から2時間でいける旅行先で、最終候補にのぼったのは、有馬温泉と淡路島。

 

ここで絞り込むために必要なのは、旅行の目的。今回の旅の目的は、「落ち着いた温泉で、美味しい料理をいただき、ゆったり過ごしたい」だったので、キャンプや自然を楽しめる淡路島ではなく、有馬温泉を選びました。いろいろとHPを見ているだけでワクワク!特に、食事のページを見ているとウキウキしますね (笑)

 

あとは子連れOKの宿かどうか、お食事が美味しそうか、宿泊費が予算内かをチェックして、宿泊先を決定しました。

 

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有馬温泉へ子連れで宿泊したのはここ!

 

我が家が有馬温泉で宿泊したのは、「 有馬温泉 御幸荘 花結び」さん。

 

参考ページ 「有馬温泉 御幸荘 花結び」公式HP

 

子連れOKなのはもちろん、4歳の息子の夕食に子供用の豪華なお食事御膳が選べることがとっても嬉しかったです。また、予約は楽天トラベルでしたのですが、楽天トラベルでお宿のページを見ていると、口コミ数がずば抜けて多いこと、評価も良かったことも決め手となりました。

 

予約はスマホから楽天とラベルを通じて予約をしました。予約の画面に幼児の設定が特になかったので、プランを選んだ後、大人2名と子供(小学生低学年)2名で一旦予約をしておきました。予約後頂いた確認のお電話で、子供が4歳と1歳であることと、息子のために夕食と朝食をお願いしたい旨をお伝えしましたら、快く対応いただきました。

 

子供の宿泊料金ですが、4歳息子はお子様メニューの夕食と朝食付きで大人の半額、1歳の娘は料理や布団も別にいらなかったので、特に料金はかかりませんでした。(お宿のHPを見ると、小学校高学年は大人の70%、小学校低学年は50%、3歳~小学生未満は50%、食事のいらない幼児は3,240円、3歳未満は基本的に無料となっています。)

 

有馬温泉へは車と電車どっちでいく?

 

有馬温泉へのアクセスの手段は、電車、バス、車とあります。

 

バスは、新大阪駅や神戸三宮駅から直通の高速バスが出ているのが便利です。新大阪駅からは約1時間、神戸三宮駅からは約45分となっています。

 

電車の場合は、神戸電鉄の「有馬温泉駅」が最寄となっています。最寄駅のある路線が、少しマイナーな路線となっているので乗り換えは多めです。大阪から約1時間、神戸(三宮)や姫路からは約1時間30分となっています。子連れの移動となると、乗車している時間はもちろん、乗り換え数も重要なチェックポイントになりますね。

 

車の場合は、京都・大阪方面からは約1時間、三宮からは約20分、姫路からは約1時間となっています。週末やゴールデンウイーク、長期休みの時期などは、道が混雑していることが多いので時間に余裕を持った移動プランを計画しましょう。また、駐車場は有馬温泉の町の中に、有料の駐車場5ヶ所があります。場所を事前に確認していかれるのがベストです。

 

参考ページ 有馬温泉駐車場

 

我が家は、幼児と乳児がいるため車で行きました。ハイシーズンでない平日に行ったので、特別道が混雑していることもなく、スムーズに移動できました。有馬温泉のある兵庫県内に自宅がある我が家ですが、途中でゆったりとした休憩を入れつつも(サービスエリアでお茶と軽く遊びました)、2時間かからないくらいで到着しました。

 

駐車場もお宿に併設されていましたので(宿泊した御幸荘 花結びさんでは、約60台停められるそうです)、荷物を沢山持って宿まで歩く必要もなく、とっても楽でした。駐車場に車をいれていると、お宿の方がさっと出て来て、ご挨拶と荷物を駐車場からロビーまでさりげなく運んでくださいました。心配りに感動でした。

 

子供との一緒の移動、荷物や乗換えのことを考えると、断然車が便利です。公共交通機関を使うのであれば、新大阪駅や三宮駅からの直通のバスが便利そうです。

 

まとめ

 

●子供との旅行の行き先をスムーズに決めるために必要なのは、移動時間の設定と旅行をする目的を決めること。

 

●子連れでは行きにくい、敷居が高そうなイメージの有馬温泉ですが、子連れに優しいプランのあるお宿もある

 

●交通手段は、電車・バス・車とあるが、子連れ旅行は車が便利。公共交通機関を使うのであれば、乗り換えの多い電車よりも、新大阪駅や三宮駅からの直通バスがおすすめです。

 

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