福井観光のニュースポット|年縞博物館へ行ってきたよ!【体験レポート】

子連れでおでかけ

年縞博物館

2018年9月福井県若狭町にある縄文ロマンパーク内に新しい観光スポット「年縞(ねんこう)博物館」。

若狭三方縄文博物館に行きたくて縄文ロマンパークに行ったしおリンゴ家でしたが、偶然にも「年縞博物館」がオープンしていたので一緒に訪問してきました。

今回は、2歳と5歳の子供と一緒に年縞博物館に実際に行ってみた様子をレポートします。

 

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福井観光のニュースポット|年縞博物館訪問のレポート

年縞博物館|オシャレな受付と迫力ある映像から年縞を学ぶ1階

 

年縞博物館

2018年9月に福井県若狭町の縄文ロマンパーク内にニューオープンした「年縞(ねんこう)博物館」。外観をみて「オシャレー!!!」の一言。

 

年縞博物館

そして、入ったところには年縞博物館のマスコットキャラクター(?)のネコのカワイイ写真スポットがありました。

顔ハはめパネルは大きなものが1つ、小さなものが2~3個あり、子供たちは夢中で顔を当てて「写真を撮ってー!」っとお願いが止まりませんでした(笑)

 

年縞博物館

入館してまず案内されるのが「年縞シアター」。

床も壁も部屋全体がスクリーンになっていて、シアター全体で映像を楽しめます。(写真はシアター内の様子です。床もスクリーンになって、子供たちは大はしゃぎ!)

 

お恥ずかしながらしおリンゴは、「年縞(ねんこう)」の読み方すら最初は知りませんでしたが、年縞が一体どんなものなのか?迫力ある美しい映像で、分りやすく解説してくれました。

 

年縞博物館|オシャレな空間と工夫を凝らした2階展示スペース

2階の展示室に入って息を呑んだのが、真っ直ぐ伸びる廊下。

年縞博物館

左手には年縞の展示が、美しく展示されています。
まさに、地球の歴史のステンドグラス!神秘的な雰囲気の展示に大人はうっとり。

 

右は芝生と水辺の美しい景色が広がっています。

年縞博物館

真っ直ぐ伸びた廊下が美しい年縞のステンドグラスを抜けて左に折れると、年縞の研究、そこから分った地球や人類の歴史などの展示がしてあります。

 

とにかく、この博物館の展示の一つ一つがとってもオシャレ。
博物館だけれども近代美術を展示している美術館のような雰囲気すら感じます。

年縞博物館

年輪について語る、父と息子。展示の仕方が、ホントにオシャレで面白い!

年縞博物館

 

展示を見終わると休憩できるカフェスペースもありました。

関連サイト カフェ縞(年縞博物館の公式HPより)

 

実際に店内には入っていないので写真はありませんが、こじんまりとしたサイズで、とてもオシャレで雰囲気のあるカフェでした。テラス席もあるので、お子さま連れでもテラス席なら利用できそうな雰囲気です。

 

カフェは高台になっているので、カフェから外に出たところの景色が開放的で最高でした。

年縞博物館

子供たちの後ろ側がカフェで、ちょっとした丘になっています。

天気がよかったので、青い空、生き生きとした青い芝生、キラキラした水辺の美しい風景を堪能しました。

一通り年縞博物館の展示を楽しんだので、このまま「縄文ロマンパーク」内を散策して景色と竪穴住居の中に入ってきました。

その時の様子は「【福井観光の穴場】縄文ロマンパークに訪問レポート 」をご覧下さいね。

 

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福井観光のニュースポット|年縞博物館訪問レポのまとめ

 

2018年9月にオープンしたばかりの、福井観光のニュースポットです。
とにかくオシャレな建物と、工夫された美しい展示の数々に大人はうっとりでした。

 

展示の仕方が面白いので、子供たちも夢中になって体験しながら展示を楽しんでいましたよ。博物館自体がこじんまりとしていたので、子供が飽きる前には展示を見終われるサイズなのは子連れには嬉しいポイントです。

 

福井の若狭町を通る時は、ぜひ行ってみてくださいね。

 

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