姫路セントラルパークの花火|よく見える場所のご紹介と園の外からの鑑賞スポット

姫路セントラルパーク 花火

夏の姫路セントラルパークといえば、サファリとプールですが、実は花火イベントもすごいんです!

花火大会というと、とても混雑して小さな子供連れでは行きにくい夏のイベントですが、姫路セントラルパークで開催される花火大会は、「入園者限定」の花火大会なので、ひどく混雑することは無く、小さなお子さま連れでも楽しめる花火大会になっています。

毎年、姫路セントラルパークの花火大会を楽しんでいるしおリンゴが、花火大会の開催予定、打ち上げ時間や場所、おすすめの鑑賞スポットをご紹介します。

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姫路セントラルパークの花火|開催予定と打ち上げ時間

姫路セントラルパークの花火大会は、毎年7月の中旬から9月の上旬の土日祝日とお盆の時期(13日~15日)に開催されます。

2019年は、7月13日(土)~9月1日(日)の間の土日祝日と8月12日(月)~16日(金)に開催されています。

開催の時間は、開催日の19:50~20:00の約10分間

打ちあがる場所は、遊園地内の「風の城」の前の芝生広場付近です。

1200発の花火が、光とバックミュージックにあわせて打ち上げられ、間近で大迫力の花火を楽しめますよ。

花火大会の観覧料金は無料ですが、間近で見るなら姫路セントラルパーク内への入場が必要なので、入園料が必要になります。

プールにサファリ・遊園地と、親子で一日中楽しめるアミューズメントスポット「姫路セントラルパーク」。一度にいろいろ楽しめるので夏休みの思い出作りには最適ですが、家族全員で行くとちょっと入園料が高いかも・・・そこで、本日は姫路セントラルパークに少しでも安くお得に行く方法をご紹介します。

家族4人で行くとなると、入園料は結構かかるので、花火のためだけに行くのではなく、姫センのサファリやプールで1日遊んだ後、シメに花火を楽しむのがおすすめです。

ちょっと注目!|花火大会前に開催されるイベント

姫路セントラルパーク イベント少し脱線しますが、姫路セントラルパークの花火大会の前に開催されるイベント「ファイシャーショー」もなかなかの迫力でおすすめです。

花火の打ち上げ場所の近くである、遊園地内の「ハリケーン」というジェットコースターの前付近で開催されます。

開催日は花火大会と同じく、7月14日(土)~9月2日(日)の間の土日祝日と8月13日(月)~15日(水)に開催されています(※2018年の予定。2019年は未定)。

時間は花火大会開催前の、19:30~19:50の約20分

軽快な太鼓の音と、「ぼうぅっ!」と迫力満点な炎の音をさせながらのファイヤーショーは、揺らめく炎がキレイなのに何だかスリリング!ド迫力なファイヤーショーを間近で楽しめますよ。

素敵なショーを披露してくれた「AbRabii-油火-」さんのFacebookページはこちら。

カッコいい写真や動画が見れますよ。

関連サイト ファイヤーショー「AbRabii-油火- Fire ignited」

花火大会を見る予定なら、少し早めに花火大会会場近くに移動して、あわせてこちらもチェックしてみてくださいね。

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姫路セントラルパークの花火|よく見える場所はここ

姫路セントラルパーク 花火

(打ち上げ場所は、風の城の前の芝生広場辺り。園内マップ上ではこの辺り↑)

姫路セントラルパークの花火大会ですが、入園者向けの花火大会のため、さほど混雑しません

毎年お盆の前後(今年は12日(日)に行きました)に行きますが、「混雑してて全然見えない」や「ギュウギュウで子供たち大丈夫かな?」と心配に感じることはありません。

「いもりんす」という子供向けジェットコースターとレストラン「アズーロ」の間の道を抜けた先ににある、ジェットコースター「ハリケーン」のクルッとレールが1回転している辺りからみるとよく見えます。

また、「ペガサス」というメリーゴーランドの横あたりからもきれいに見えますよ。

10分ほどなのでみんな立ってみていますが、次々に打ちあがる花火と、音と光の演出で夢中になるのであっという間です。

大きな打ち上げ花火が上がると、頭の真上に大輪の夜の花が咲き、なかなかの迫力。

花火大会の様子をちょっとだけ見ることができますよ!
(姫路セントラルパークの公式YouTubeより)

時間もは短いけれど迫力満点。

混雑の心配もない花火大会なので、大きな花火大会に連れて行くのが難しい小さなお子さん(1~3歳児)のいる家族には、とってもおすすめです。

ナイトプールからも姫路セントラルパークの花火は楽しめる!

2018年夏の姫路セントラルパークでは、ナイトプールが開催されているので、プールからも花火を見ることができます。

●ナイトプールの詳細(最新2019年の情報)

期間:7月13日(土)~9月1日(日)の間の土日祝日と、8月12日(月)~16日(金)のお盆期間

時間:18:00から20:00

開催場所:プールエリア「アクエリア」内の「渚プール」

※「渚プール」以外のプールエリアは17:30に全てクローズします。また、ナイトプールの時間帯は折りたたみのテントなどテント類を広げることは出来ません。

ナイトプールの様子はこんな感じです↓
(姫路セントラルパーク公式YouTubeより)

結構音が大きいこと、カップルが多いこと、混雑していることから、子連れでは行き難い雰囲気です。

カップルであればプールでの花火鑑賞もありですが、家族連れなら遊園地から見たほうがベターです。

姫路セントラルパークの花火|園の外から見れる?

姫路セントラルパークの入園料は大人3500円、小学生2000円、3歳以上の幼児1200円。

姫センの花火大会がいいのは分かるけれど、花火大会を見るだけのために入園するのはためらってしまう金額ですよね。

そこで気になるのは、花火だけをを見たい場合に外から見ることが出来るかどうかが気になるところ。

姫路の市街地からは見える?

姫路セントラルパークは結構山の中です。

また、大輪の花火も打ちあがりますが、目線としてはジェットコースターのレールを見上げたくらいの高さの位置に上がる花火が多いので、市街地からはほぼ見えません。

入園しなくても見られるスポットは?どれくらい見える?

入園せずに見える場所といえば、姫路セントラルパーク内の駐車場

遊園地の入り口が近い「遊園地駐車場」の「P-1」や「P-2」からであれば見ることが出来ます。

5年ほど前に花火だけ見に行ったことがありますが、正直、「花火を見て大満足」という気分は味わえませんでした。

というのも、駐車場から遊園地入り口まで、また入り口から花火が打ちあがる場所までは少し歩きますので(少なくとも5分はかかります)大迫力は期待できません。

また、花火がアトラクションにかくれてしまって見えづらいです。

駐車場の方が園内よりも高い位置にありますが、園全体は見渡せるものの、駐車場からアトラクションは何重にも重なって見えますので、打ちあがる高さが低い花火は、ほとんど見えません。

ただし、高く上がる大きな花火は見ることができます。

更に、駐車場に入るだけで「駐車料金」はかかってしまうので、車は1000円、バイクは200円かかりますので、注意してくださいね。

姫路セントラルパークの花火大会まとめ

約10分間と開催時間は短いですが、音と光の演出、低い花火だけではなくドーンと大きな花火も打ちあがりますので、思いの外、花火を楽しむことができます。

アトラクションにかくれて半分以上見れないので、入園せずに楽しむことは難しいです。

迫力満点の花火を楽しみたいのであれば、入園は必須ですなので、1日サファリやプールを楽しんだそのシメに花火大会も楽しむのがおすすめです。

姫センで家族の夏の思い出をいっぱい作れますよ!

ぜひ一度行ってみてくださいね。

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