加古川の日岡神社での七五三【体験レポート】ご祈祷料や混雑状況、お参りの服装について

七五三

現在5歳になる息子の七五三(2017年)に昨年の11月行ってきました。

この日岡神社での七五三参りにはちょっとした思い入れがありまして、実は私自身が3歳の頃に家族でお参りさせていただいた思い出のある神社です。なので、息子の七五三参りに家族揃って行けたことはとても感慨深いものでした。一度地元を離れて東京で生活していましたので、こうやって地元に戻り、地の神様に親子2代、3代・・・とお参りに行って、子供の成長と家族健康のお礼が出来るとって素敵だなぁと感じています。

七五三の時期が近づくと、身近なママ友たちに混雑状況やご祈祷料、服装についてよく聞かれますので、実際に行ってきた様子を体験レポートにまとめます。

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加古川の日岡神社での七五三レポ~基本情報とご祈祷料について

まず、どこの神社でもそうだと思いますが、加古川の日岡神社での七五三参りは、お参りの受付期間が決まっています。

●七五三参りの受付期間

受付期間:例祭の翌日(毎年10月第2週目の土日)~11月末日まで
受付時間:9:00~16:00

※随時受け付けをしてくださるので、事前の予約不要です。

当日の流れとご祈祷料について

1.受付を済ませる

受付の流れは、まずは社務所(参集殿受付窓口)へ行き「七五三のお参り」をしたい旨を伝えます。すると受付用紙を下さるので、そこに、ご祈祷してもらう子供の名前、生年月日、住所を記載します。このとき書いた名前や生年月日、住所はご祈祷中に読み上げられますので、大きく読みやすい字で、間違いの無く記入しましょう。

ご祈祷料(七五三)6000円
※千歳飴、記念品、お土産、地元の写真館の記念写真割引券、ながさわの食事割引券つき

ご祈祷は社務所横のご祈祷用のお部屋(参集殿内の儀式殿)で行われますので、受付が終わると、ご祈祷の部屋の入り口脇に受付を済ませた順で並びます。

※タイミングによっては5分ほどでご祈祷用のお部屋へ案内されることもありますので、受付は必ず参加する家族が揃ってから受付をしましょう。

※お子様のお手洗いも受付前に済ませておく方が安心です。

2.入場しご祈祷いただく

前のご祈祷が終わると、入れ替えでお部屋に入場できます。

お部屋の中には椅子(背もたれ無し)が並んでいますので座ることが出来ますが、最前列は七五三のご祈祷を受ける子供のみが座るように指示があります。数えで3歳だとまだ1人で座っていられない子もいるので、その場合はご家族の誰か1人と一緒に座ってもOKです。

家族は2列目以降から順に座りますが、人数は多い場合は座れないこともありますので、その場合は、一緒に来ている祖父母や叔父叔母などが後ろや脇に立ってご祈祷を受けていました。

ご祈祷の時間は10分程です。
途中で鈴など雅楽用の楽器をシャンシャン鳴らすことがありますので、小さなご兄弟が一緒だと驚いて泣きだす場合もありますので、小さなご兄弟がいらっしゃる場合は、いつでも席を立てるような場所から見守るといいですね。

また、ご祈祷を受けた子供一人ひとりに、千歳飴や風船、お菓子などの記念品を一人ひとりに渡してくださる場面があります。堂々といただき「ありがとう」と言っている我が子の姿にホロリとしてしまいます(笑)

ご祈祷中、周囲の迷惑にならないように、フラッシュを焚かない写真撮影やビデオ撮影はできました。が、あくまでご祈祷中。外に出ればいい撮影スポットがありますので、節度ある撮影を心がけましょう。

3.退場してお参りへ

ご祈祷が済むと、次の回との入れ替えもありますので、順次退場します。ご祈祷が済んだらそのまま帰らずに、必ず本殿にお参りをしましょうね。

七五三の時期になると、本殿の石階段の横の絵馬の形をした看板は「祝七五三詣」とかかれた看板になっています(日岡神社は安産の神様なので、普段は確か安産祈願になっていたように記憶しています)ので、お参り後にそちらで家族写真を撮るといい記念になりますね。

日岡神社 七五三

我が家も家族で写真を撮りました!最初は子供と私だけでしたが、順番を待っている別のご家族がカメラマンをかってで下さったので、家族4人で撮影できました。

おまけ

七五三の時期になると、神社内に数件ですが、アイスやくじ引き、カステラ焼き、たい焼きなど屋台がでます。子供たちも、ちょっとしたお祭り気分を味わえて大満足な様子でした。

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加古川日岡神社での七五三の混雑状況は?

気になる混雑の様子ですが、私たちが行ったのは2017年11月19日(日)の大安でしたので、沢山のご家族がいらっしゃっていました。時間は11時代だったと思いますが、同じタイミングでご祈祷したご家族は10組ほどいたかと思います。

七五三の時期であっても、ご祈祷を受け付けているのが七五三だけでなくお宮参りも受け付けていますので(安産祈願をした方がお礼参りに結構いらっしゃいます)、必ずしも前のご祈祷が終わったらすぐに次の七五三のご祈祷になるというわけではありませんので、場合によっては15分~20分ほどの待ち時間が出る場合もあります。とはいえ、ご祈祷の部屋は割りと広く1回で沢山の人数を受付できること、神社の方も慣れていらっしゃるので上手に誘導してくださいますので、待ち時間が長くて大変だということはありません。

土日祝のいい日だと、少し混雑するかな?くらいのイメージで大丈夫かと思います。

補足情報ですが、2人目の娘の安産祈願の時は、母と息子の3人で行きましたが、平日の昼間だったこともあり私たちだけでした。そのときは、社務所(参集殿)横の儀式殿ではなく、本殿の横にある儀式用のお部屋でご祈祷してくださいましたので、もしかすると七五三もなんでもない平日に行った場合は、そうなるかもしれませんね。

駐車場も神社の敷地内に駐車できます。正確に何台とめられるかまでは分りませんが、今まで子供が生まれてから、安産祈願2回、お宮参り2回、七五三2回とお参りさせていただきましたが、混雑している時期(土日祝の大安など)でも駐車できずに困ったということはありませんでした。

七五三のお参りは実際にどんな服装で行った?

子供の服装について

七五三参りの際の服装ですが、写真撮影は別でしましたので、息子は濃紺のスラックス風パンツに薄いブルーのカラーシャツ、ネクタイをしていきました。幼稚園の制服もありましたが色がグリーンで結構目立つので、七五三用にスラックスとシャツとネクタイを買いました。ただ、スーツセットだと今後着る機会もなかなかないので、普段、ちょっとお出かけするのにも着せられるようなスラックスやシャツにしました。

一緒に10人ほどご祈祷を受けましたが、2/3ほどが七五三用の袴や着物の晴れ着できていました。1/3は我が家と同じで晴れ着ではないけれど、スーツやワンピースなどの普段よりもきちんとした雰囲気の服装で来ていました。

一緒に行った娘はまだ1歳半ほどでしたので、地味目になるようにだけ心がけ、黒のパンツにグレーのロンTを着せていきました。他のご家族も、ご兄弟が一緒の場合は制服や落ち着いた色合いの普段着で来ていましたよ。

大人の服装について

お宮参りはお着物のお母さんが多かったですが、七五三は入学式などに着るセレモニー用のワンピースやツーピース、スーツの方が多かったです。お着物だったのは10組中1組のみだったと記憶しています。私も濃紺のスーツで行きました。スーツを普通に着ると地味になりすぎてしまうので、中に着るブラウスを少し光沢のある華やかなものにしました。

あくまで主役は子供ですので、華美にならない程度に清潔感のあるキレイ目な服装でいけばOKです。

主人は濃い茶系のスーツで行きました。シャツは白っぽいものでネクタイはブルー系のものをしていきました。一緒にご祈祷したお父さんたちは、みんな主人と同じような黒・紺・茶の・グレーのスーツ姿でした。

七五三なので、袴や着物でいかなければいけないのかな?と悩みますよね。そもそも七五三は、子供の健やかな成長の報告と感謝の気持ちを神様へ伝えるためのお参りなので、手持ちの服の中で出来るだけきちんとした派手すぎない清潔感のある服装を選べば、洋装であっても七五三のお参りの場で浮くということはありません。

特に、写真館での写真撮影を別で済ませている(または、済ませる予定)なら、親も子も洋装の方が疲れにくく動きやすいので、ゆったりとした気持ちで七五三のお参りが済ませられますよ。

日岡神社の七五三体験レポートまとめ

●日岡神社の七五三参りは例祭の翌日(毎年10月第2週目の土日)~11月末日までで、受付時間は9:00~16:00の間。

●ご祈祷料は6000円で、千歳飴・記念品・お土産・写真館やお食事処の割引券もいただける。

●七五三の時期の土日祝の大安であっても、混雑はするが30分以上の待ち時間や車が駐車場にとめられないということは無かった。

●服装は子供は着物や袴の子が2/3、父や母の大半はスーツ姿がほとんど。

七五三に写真は撮るけれどお参りは行かないという方も、いらっしゃるかとは思います。我が子の成長の節目にお参りに行くのもなかなか気持ちのよいものですよ。また、節目ごとにお参りをするという経験は、子供にとっても普段ではできないよい経験になりますね。親の側も、子供の成長を感じ、また気持ち新たに子育てを頑張ろう!という気持ちになります。ぜひ、地元の神社にお参りにいかれてみてくださいね。

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