浴衣の出張着付けの料金相場は?準備しておく物やヘアセットについてもご紹介

生活の知恵袋

夏のお祭りの時期になるとひと夏に一度は浴衣を着たいものですね。

 

でも、自分では着られない…なんとか着れるけれど着崩れが心配…という場合は「出張着付け」という方法がありますよ。

 

私は訪問着を着る時に利用したことがありますが、自宅まで来てくださるので、とっても便利でした。

 

今回は浴衣の着付けの料金の相場や、準備しておくもの、ヘアセットのお願いについてご紹介します。

 

 

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浴衣の出張着付けの料金相場は?

浴衣の出張着付けの料金の相場ですが、地域差や業態の差(個人や着物店のサービス1つ、団体での運営など)があり本当に幅が広いです。

 

私が調べた中では2500円~6000円と結構幅がありましたが、平均的な相場は、3000円ほどです。

 

これに別途交通費の実費や車が必要な場合は駐車場代などがプラスされます。

 

着付けにかかる時間は、おおよそ30分ほど。

 

出発の1時間前を目処にお願いをしておくと、焦らず準備ができますし、待ち時間が長くて着崩れるなんて心配もありませんね。

 

出張着付けと聞くととっても高価なイメージですが、美容室で着付けてもらうとの変わらない値段なので、自宅に来てくれると有難いですよね。

 

美容室などでお願いするとその分移動時間がかかった、着ていった服や靴をどうするかなど荷物の問題が出てきますが、自宅での着付けであれば予約の時間がくればプロの方がきてくださるので、ゆったり準備ができますし、服などの荷物の問題もありませんね。

 

プロの着付けだと着崩れもしにくいので安心してお祭りを楽しめますね。

 

 

 

 

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浴衣の着付けをお願いする時に準備しておくもの

浴衣の着付けをお願いするのが始めてだと、何を準備したらいいか分かりませんよね。

 

セットの浴衣を買っても、大体着いているのは浴衣と帯と下駄という場合がほとんどです。

 

着付けるには紐など他の道具も必要なのでご紹介します。

 

●浴衣の着付けで準備しておくもの

①ゆかた(しつけ糸がついている場合は解いておく)
②半幅帯
③腰紐3本
④伊達締め(どうしても無い場合は腰紐でも代用可)
⑤帯板
※帯板を入れないと、帯の正面がシワシワになってかっこ悪いです。また帯もずれやすくなります。
⑥補正用のフェイスタオル3枚ほど
⑦浴衣スリップなどの下着
※無ければ着物用の下着(肌襦袢+裾除け)、タンクトップ+ペチコートでも可。ただし淡い色の浴衣の場合は透けることがあるので色に注意
⑧下駄
⑨カゴや巾着、小ぶりのバック

 

上記は最低限必要なものです。

 

出張着付けの予約をすると、必要なものを教えてくださいますので、手持ちがあるかどうか事前にチェックしておきましょう。

 

なければ、ネットショップや時期になれば量販店の浴衣コーナーにも出ていますよ。

 

補正用のタオルは分厚いものよりも、薄手のフェイスタオルがおすすめです(粗品でいただくようなタオルの分厚さがベスト)。

 

 

出張着付けで一緒にヘアセットもしてもらえる?

出張着付けでヘアセットも一緒に受けてくれる場合もあります。

 

着付けをしてくださるご本人がヘアメイクも出来る場合もあるし、別途美容師さんなど出来る方を同行させる場合もあります。

 

ヘアセットの相場ですが、3000円~5000円程です。

 

浴衣の着付けとヘアセットの両方をお願いすると6000円~10000円ほどかかることになります。

 

節約のためにヘアセットだけは頑張ろうかな?と思ってしまいがちですが、意外と和装に合う髪型って慣れていないと難しいもの。

 

ヘアセットが出来ず焦ったり、出発時間に間に合わないなんてことも…

 

せっかくお金を出してプロに着せてもらうなら、髪型もばっちり決めたほうが、時間の余裕と自信をもってお出かけできますよ。

 

 

浴衣の出張着付けに関するまとめ

 

  • 浴衣の出張着付けの平均的なお値段の相場は3000円+交通費
  • 紐類や帯板などは忘れがち。必要なものは必ず事前にチェックして準備しておく。
  • ヘアセットも一緒にお願いできるところもある。ヘアセットに自信がなければお願いしたほうがベター。

 

浴衣を着る機会はひと夏に1~2度程しかないと思います。

 

自分で着るとなると慣れていない場合は大変だと思いますので、プロにお任せしたほうが安心です。

 

きれいに着付けてもらって、おもいっきり楽しんでくださいね。

 

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