燻製用スモーカーを自作してみよう!実際に作ってみた作り方

日々を彩る趣味

ダンボール製のお手軽な燻製用スモーカーをとりあえず使ってみたら、燻製の世界の面白さに目覚めてしまった我が家。

 

何度もするならばダンボールでは強度不足。

 

そこで、本格的な燻製用スモーカーを探し始めたところ、自作できることを発見!

 

自分たちで作ってみるのも面白そうだねと、作り方を調べて作ってみました。

 

 

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燻製用スモーカーを自作してみよう!みんなはどんな素材で作ってるの?

 

燻煙材から発せられる煙を、充満させられるように箱状のもので覆えば燻製は出来ますが、せっかく作るなら、簡単で使い勝手がよく、お手入れも楽なものを作りたい!

 

そのためには、どんな素材で作ればいいのかを調べました。

 

ダンボールで自作する燻製器

もはやお馴染みのダンボール。

 

どこの家庭でも、必ず1つはあるダンボールだからお手軽に作れますね。

 

箱状に組み立てたダンボールの側面に、棒が通るくらいの穴を開けて棒を2本通し、棒の上に網を乗せて食材受けをつくります。

 

燻煙材を入れ、食材を網にのせ、ダンボールの口を閉めれば燻製用スモーカーの完成!とっても簡単に作れますね。

 

ただ、ダンボール製となると、繰り返し利用すると強度面の心配があり、度々製作する必要がありそうなのが難点

 

あと、見た目のオシャレ感にも欠けます。

 

 

木製の自作の燻製器

簡単な設計図を起し、その通りにベニヤ板を切り、縦長の箱状に組み立てて作ります。

 

調べていると、ある程度の木工の技術と、自分で簡単な設計図を書く必要があルと感じました。

 

ベニヤ板を切るところはホームセンターでお願いできそうですが、切った後の組み立ては自分たちでする必要があります。

 

簡単なようで難しい箱作り・・・もう少し簡単な方法で作りたいのが正直なところ。

 

 

レンガで作る自作の燻製器

レンガで炉を組んで作る方法です。

 

炉を組む途中で網を挟み食材を乗せる場所を作ります。

 

燻す時に上からベニヤ板で蓋をします。

 

とっても簡単で頑丈ですが、この方法だと、どこか固定の場所に作って置いておく必要があるので、庭の狭い我が家には向きません。

 

 

我が家の欲しい燻製器の条件を確認

調べてみると、どれも一長一短。

 

これまた迷ってしまうので、どういうものが欲しいのか、改めて条件を確認。

 

  • 製作する際の加工が簡単
  • 一度作ったら、長い間使えるもの
  • 手軽に出してきて使えて、お手入れが簡単なもの
  • 見た目がちょっとオシャレだと嬉しい

 

そこで我が家が見つけた作り方は、植木鉢を使った「鉢輪(はちりん)」なるもの

なんと、植木鉢を七輪のように使ってコンロにして使います。

 

また、もう1つ植木鉢を用意して被せれば、燻製も出来そう。

 

見た目もコロンと可愛らしい!ということで、「鉢輪スモーカー」を作ることにしました。

 

 

 

 

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燻製用スモーカー「鉢りんスモーカー」の作り方

 

いよいよ「鉢輪スモーカー」を作っていきますよ!

 

自家製スモーカー 鉢輪(はちりん)の材料

植木鉢2つ
 ※本体になる鉢と蓋になる鉢を重ねてみて、ピッタリはまるものを探してください。
 ※我が家が選んだのは、本体 号、蓋 号を使っています。

 

(A)材料を乗せる網(おもちを焼く用の丸い網)

 

(B)材料を載せる網を置くための台となる部分(金属製の植木鉢台)
 ※材料を載せる網が鉢の内径とピッタリならなくてもOK

 

(C)燻煙材を載せる皿(我が家は(A)の餅網についていた金属の受け皿を利用)

 

(D)炭を置く網(ふるいを利用)

 

 自宅に穴あけドリルがある場合
・金属製の取っ手(コレがあると、蓋が開け閉めしやすい)
・温度計(スモーカー内部の温度管理ができる)

 

 

自家製スモーカー 鉢輪(はちりん)の作り方

  1. 本体となる鉢の中に、下から順に(D)炭を置くための網、(C)燻煙材を置くための皿、(B)材料を載せる網を置くための台、(A)材料を載せる網の順番で入れていく。
  2. 蓋になる鉢をのせて完成!
穴あけドリルがある場合
・蓋になる鉢のそこの部分に穴を開け、ハンドルを取り付ける。
・蓋になる鉢の側面に1ヵ所温度計の針部分が入るくらいの小さな穴をあけ、
温度計を取り付ける。

 

作り方はとっても簡単です。

 

意外と大変だったのは、本体になる鉢と蓋になる鉢を重ねてぴったりくるものを見つけること。

 

素焼きの鉢なので、一つ一つ微妙なゆらぎがあって、ピタッとくる相手を見つけるのが少し時間がかかりました。

 

また、ドリルで蓋になる鉢に穴を開けるときは、少しずつ慎重に。

 

早く開けようと一気に穴を開けようとしたり、押し込むようにして力をかけて穴を開けると、ひび割れの原因になります。

 

 

燻製用スモーカーを自作してみよう!実際に作ってみた作り方のまとめ

 

 ダンボール、木、レンガなど色んな素材で燻製用スモーカーは作れるので、自分の加工しやすいもので作ってみてくださいね。

 

我が家は、植木鉢を使った「鉢輪スモーカー」をつくりましたが、簡単でコロンと可愛いスモーカーに仕上がりました。

 

 この「鉢輪スモーカー」のいいところは、炭を入れれば七輪のように肉や魚を焼くことができたり、焼き芋を作ることもできます。(この焼き芋が、ほっこり美味しく仕上がって、結構絶品なんです!!)

 

色んな場面で活躍してくれること間違いなしの鉢輪スモーカー、ぜひ自作にチャレンジしてみて下さいね。

 

★更に燻製の世界を知りたい方は、燻製関連の記事をこちらにまとめましたので、ぜひご覧下さい!一緒に燻製の世界を楽しみましょう!

自宅で楽しむ燻製の世界|自作の燻製器作りからやり方のまとめ
ハードルが高く見える燻製。実は結構お手軽にできる、バーベキューのイベント的メニューです。ビールにもワインにも合うので、作って楽しいだけでなく、食べても美味しいメニューになっています。自宅でよくバーベキューをするという方は、ぜひ、もう一歩進んだバーベキューを楽しむために、チャレンジしてみてくださいね。

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