敬老の日のプレゼントは何を贈るのがベスト?悩まないためのある考えを伝授!

敬老の日が近づいてくると「今年は何を贈ろうか?」と毎年悩みますよね。

9月に入ると、ネットショップやデパートの敬老の日コーナーを見ては、あれでもない、これでもない、と考えているうちに、何を贈ればいいのか分からなくなってしまう…

そういう経験は誰にでもあるものですよね。

そういうことを私も毎年くり返していましたが、考え方を整理すると悩まなくなりましたので、敬老の日のプレゼントにもう悩まないための「ある考え方」についてシェアします。

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敬老の日のプレゼントは何を贈るのがベストなの?迷わないためのある考え方をご紹介

毎年違うもので、ちょっと気の利いた変わったものを贈ろうとすると2,3年するとネタも尽きてしまいますよね。

ネットショップにしろデパートにしろ、色々見ているうちに何がいいのかさっぱり分からなくなってしまい、今日も変えずに時間だけが過ぎていって焦ってしまいますよね。

そこで私からのアイディアは「定番を贈る」こと。

つまり、毎年同じもの(同じ種類のもの)を贈るということなのです。

例えば我が家の場合、義両親はお酒、特にワインが好きなので、赤と白それぞれ1本ずつ合計で2本贈ると決めています。

私自身は飲むのは好きだけれど自分で選べるほどは詳しくないので、銘柄はいきつけのワインショップに行って予算だけ伝えて選んでもらっているので、どのワインにするかも悩みません。

ここ3年ほど毎年繰り返し贈っていますが、義両親も「毎年美味しいワインを贈ってくれてありがとう!毎年楽しみにしています!」と、とっても喜んでくださっています。

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敬老の日に定番のプレゼントを贈るときの大事なポイント

ただ、定番の品を贈るといっても、食べ物(スイーツ系、おつまみ系、ちょっと贅沢な珍味など)、飲み物(お酒、ジュース、コーヒーなど)、おしゃれな小物(スカーフ、ネクタイ、手ぬぐい、夫婦茶碗、ワイングラスなど)、衣料品(カーディガン、靴下など)と、プレゼントの候補は色々ありますよね。

定番品を何にするのか?ということに今度は悩んでしまうかと思いますが、そんな時にお伝えしたい、定番のプレゼントを贈るためのポイントは2つあります。

敬老の日に定番の品を贈るポイント① 消え物を贈る

何年も残るものではなく、お酒やお菓子、美味しいものなど、食べたり飲んだりすれば終わってしまうものや、フラワーアレンジメントなど一定の期間が過ぎたら終わってしまうものがおすすめです。

歳を重ねると、整理したり収納したりと、物を取って置く事も意外と負担になります。

食べたら終わり、楽しんだら終わりというものの方が負担も無く気持ちよく楽しんでいただけますよ。

ご両親や義両親の好きなものをリサーチして定番を選んでみてくださいね。

●消え物のアイディア

ワイン、日本酒、変わった銘柄のビール、普段は買わないちょっと高級なハムや魚介類の加工品・フルーツ、あなたが住んでいる地域の特産品。

鉢植えでなくフラワーアレンジメント、季節の花で作る生花のフラワーリース(玄関にかけたり水を張った大皿に浮かべて玄関や食卓に飾る)、お湯を注ぐと花が咲く工芸茶。

敬老の日に定番の品を贈るポイント② 負担にならないもの

贈り物となるとつい「高価で良いものを」と、ちょっと希少価値の高いものや背伸びしたお値段のものを選びがちです。

ただ、よく考えてほしいのは、敬老の日は今年だけでなく今後もあります。

毎年あるお祝いは一度贈り始めると翌年からなしにするのはしにくいもの。

なので、毎年贈れるお値段設定と買い求めやすさで選ぶことも大切です。

突然、特別なものや高級なものを贈ることよりも、毎年ささやかでも感謝の気持ちや気遣っている気持ちが伝われば大成功だと思います。

ちなみに我が家は先ほども書いたワインを贈っていますが、毎年5000円前後を予算とし、車で10分ほどにある近くのワインショップで選んでもらい贈っていますよ。

敬老の日のプレゼントとして小型の家電を贈るのもあり

またこれは自分の両親だったり、義理の両親でも仲が深まった時に可能なプレゼントなのかもしれませんが、日々の生活の役にたつ家電を贈るのも1つのアイディアだと思います。

我が家の場合は、毎年敬老の日のほか、父の日・母の日にもそれぞれ5000円程度の贈り物をしています。

敬老の日とあわせると、毎年15000円~20000円ほどのプレゼントをしていることになります。

一昨年のお盆休みのことですが、「電子レンジの調子が悪くて、時々動かなくなって困っている」という話を聞き、「少し早いけれど、今年の敬老の日のプレゼントに電子レンジというのはどうですか?電気屋さんに一緒に見に行きませんか?」とお誘いしたら、最初は遠慮気味でしたが、「来年の父の日・母の日も含めてプレゼントしたいんだけれど…」というと、納得されて一緒に見に行きプレゼントすることができました。

15000円ほどの電子レンジ単体のものを購入したのですが、大変喜んでいただけました。

なかなか新婚早々では難しいかもしれませんが、30代半ばになり、義両親とのお付き合いも10年近くたってきた頃なら、こういう相談もできるようになるのではないかなと、経験から感じています。(我が家は、あと2年で結婚10年目に突入します)

また、実の母にもおしゃれな電気ケトルを贈りました。

丁度壊れてしまって探しているけれど、どうしても家電量販店では気に入るデザインがないということだったので、ネットショップを一緒に見ながら選びました。

母はコーヒーが大好きなので、ステンレス製ケトルで、細長い注ぎ口がおしゃれ且つ注ぎやすくなっているものを贈りました。

5000円ほどだったので予算にもピッタリな上、母にも喜んでもらえました。

実際に欲しいもの、使えるものなので、無駄がなく確実に喜んでもらえますので、もし、タイミングが合えば、そういう家電を贈るのもおすすめです。

ただし、義両親の場合はいきなりは難しい場合があると思うので、結婚して数年たって本音でお互い話せる関係になってきたら思い切って提案してみるのもありですし、タイミング的にどうしても「今」なのであれば、ご主人から義両親に提案してもらうなど、上手に間に入ってもらいましょう。

敬老の日のプレゼントは何を贈るのがベスト?悩まないためのある考えを伝授!のまとめ

●毎年定番のものを贈ると選ぶのが楽になる。

●毎年贈ることを念頭に、消えもので負担にならないものを選ぶ。

●実両親や仲の深まった義両親であれば、小型の家電を買い替えの時期に合わせてプレゼントするのもあり。

贈るほうも贈られるほうも負担にならないものを贈れるとスマートですね。

敬老の日のプレゼントの参考になれば幸いです。

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