バーベキューでおすすめの子供にうけるおやつは?子供が食べやすい肉アレンジとおすすめの食材

日々を彩る趣味

バーベキュー 子供

 

だんだん夏に向かって暑くなってくると、キャンプやバーベキューの季節がやってきますね。我が家も子連れでよく庭やキャンプサイトでバーベキューをしています!

 

楽しいバーベキューですが、意外と悩むのが「子供があまり食べない」こと。

 

子供たちは遊ぶのに夢中になってしまうせいか、ほとんど食べずにジュースだけ飲んで終わってしまうことが結構よくあります。

 

そこで、シーズンになると月3回はバーベキューをするしおリンゴ家より、子供も食いつく子連れにおすすめのバーベキューで作れるおやつのご紹介や、子供が食べやすい肉アレンジ、おすすめの食材をご紹介します。

 

・バーベキューで作れる子供に受けるおやつは?
・バーベキューで食べない子が食べちゃう肉アレンジ
・おすすめの子供が大好きなバーベキュー食材ベスト5!

 

ちょっと変わったメニューをお探しなら、燻製もおすすめです(^^)

 

燻製のおすすめ食材は?変り種から下ごしらえまでをご紹介
いよいよ燻製をしよう!と、食材を選びに行くと色んなものを試したくなりますね。選ぶ時1つだけ注意しているのは「水分」。水気の多いものだと、燻製の煙と水分が反応して酸っぱくしあがってしまいます。我が家のド定番食材と、ちょっと変り種食材&それをつかったアレンジレシピをご覧下さい。

 

 

スポンサーリンク

バーベキューで作れる子供に受けるおやつは?

 

バーベキューに来ているのに、子供はスナック菓子ばっかり食べてる・・・なんて悩まれている方も多いのではないでしょうか?

 

つい便利で子供も大好きなので準備してしまうスナック菓子ですが、次回はご紹介するバーベキューで作れるおやつに挑戦してみませんか?

 

作る過程が超楽しい!棒クーヘン

バーベキュー 子供 おやつ

 

アルミホイルを巻きつけた棒に、溶いたホットケーキミックスをかけて、それを直火で巻き取りながら焼く、バームクーヘン作りがおすすめです。

 

●準備するもの
【食材】ホットケーキミックス、卵、水か牛乳
【道具】バームクーヘンを巻き付ける棒(麺棒など)、アルミホイル、ボウル、お玉
【あれば便利】100均で売っている焼きそばを焼く大きくて深めのアルミトレイ

 

棒クーヘンの作り方

1.ホットケーキミックスを溶く
※基本は袋のレシピ通りでOKですが、気持ち固めに溶いた方が作りやすい

 

2.棒にアルミホイルを巻く

 

3.アルミホイルを巻いた部分にホットケーキミックスをかける
※ことのきに、焼きそばを焼くアルミトレイがあれば、そのトレイに溶いた生地を入れておき、その上で生地を棒にかけると、周りが汚れにくいのでおすすめです。

 

4.ホットケーキミックスをかけたら、すぐに直火の上に棒を持って行き、クルクル回す。
※回す時に最初はたれるので早めに。生地が棒に巻きついて固定されてきたら、ゆっくり炙るように回す。

 

5.棒に着いた生地が焼けたらまた生地をかけて焼く。火が通ったら、繰り返し生地をかけて焼いていく。

 

準備も作り方も簡単だけど、クルクル棒を回しながら生地を巻き取って焼く過程が、大人も子供も超楽しいのがこの棒クーヘン(バームクーヘン)。

 

子供も楽しんでクルクル回してくれますよ。

 

ただし、直火でクルクル回すので、ヤケドには注意!

 

子供用の軍手の準備があるとベターです。

 

 

トロッととけるチョコとマシュマロが絶品のスモア

バーベキュー 子供 おやつ

アメリカのバーベキューの〆といえばこのスモア。

 

焼いたマシュマロを、クラッカーと板チョコに挟んでいただく簡単なおやつです。

 

温かいマシュマロでチョコが溶けて、チョコとマシュマロとクラッカーに一体感が生まれます。

 

チョコとマシュマロの甘さとクラッカーの塩気がクセになります。

 

結構甘いので大人は1つ食べれば十分ですが(笑)子供はどんどん食べますよ。

 

●準備するもの
【食材】プレーンマシュマロ、板チョコ、クラッカー(アルフォートなどのチョコつきのビスケットがお手軽です)
【道具】竹串、お皿

 

スモアの作り方

1.お皿にクラッカーを2枚並べ、クラッカーの上に割った板チョコを1かけずつ乗せておく。

 

2.竹串に刺したマシュマロを火で炙ります。
※あっという間に柔らかくなってしまうので、長時間火に近づけているとマシュマロが竹串から落ちてしまいます。
※また、近づけすぎるとマシュマロに火がつくこともあるので、小さなお子さまは保護者と一緒に炙りましょう。

 

3.柔らかくなったマシュマロを、1で準備したチョコ&クラッカーセットのうちの1つの上に乗せる。

 

4.もう片方のチョコ&クラッカーセットで挟む。

 

 

 

 

スポンサーリンク

バーベキューで食べない子が食べちゃう肉アレンジ

 

普段はお肉を食べる子供も、バーベキューになるとあまり肉を食べてくれないことってよくありますよね。

 

そんな時のおすすめ肉アレンジをご紹介します。

 

自分で作るから楽しい!ホイル焼き

切ったお肉や野菜を準備しておいて、子供たちに好きな肉や野菜をアルミホイルに乗せて包ませます。

 

包んだアルミホイルにそれぞれのお子さんの名前を書いておきましょう。

 

自分が作ったというだけで、意外と食欲が増すのが子供です。

 

●準備するもの
【食材】お好みの肉、お好みの野菜、オリーブオイル、塩、こしょう
【道具】アルミホイル、油性マジック
【あれば便利】ビニール手袋

 

ホイル焼きの作り方

1.アルミホイルを適当な大きさに切り、その上に野菜やお肉を乗せる。
※子供たちに自由に乗せさせ、自分の分は自分で作らせる。このときビニール手袋があると衛生的で手が汚れません。

 

2.乗せ終わったらオリーブオイルをクルッと1回しほど全体に回しかけ、塩とお好みでこしょうをふりかける。

 

3.包むようにして口を閉じ、名前を書く。あとは網の上でじっくりと焼く。

 

 

見た目でビックリ!食べてふんわり!まるごとチキン

バーベキュー 子供 肉

海外のクリスマスチキンのような丸鶏をバーベキューで作っちゃいます!

 

豪快な料理で見た目のインパクトが強くて大人も子供も楽しめますよ!

 

バーベキューとなると、タレの味がメインになってしまうので、子供たちは飽きがち。

 

また、食べた時に淡白でふんわり柔らかに仕上がるので、油っぽいものがニガテな小さな子供も食べやすいです。

 

●準備するもの
【食材】丸鶏、塩、オリーブオイル
※スーパーや精肉店にあることもありますが、無ければネットでの購入もできます。
【道具】金属製のバケツもしくはダッチオーブン、ハケ、アルミホイル

 

まるごとチキンの作り方

1.丸鶏のお腹の中をよく洗い、しっかり水気をキッチンペーパーで拭いておく。
※この作業は事前に自宅でやっておくと良い

 

2.ハケで丁寧にオリーブオイルを鶏に塗る。

 

3.オリーブオイルを塗った鶏に、塩を振る。気持ち多いかな?くらいがおすすめ。

 

4.足の部分をアルミホイルで巻く。

 

5.バーベキューコンロの編み目に鶏の足を差し込み、鶏を火の上に固定します。

 

6.金属製のバケツを被せて、1時間ほど焼く。

 

 

ダッチオーブンの場合
鶏が鍋肌にくっつくと焦げてしまうので、アルミホイルを敷いた上に鶏を乗せます。

 

鶏と鍋の間に、野菜を詰めるのもおすすめです。

 

あとは、バケツをのせて作る作り方と同じです。

 

 

おすすめの子供が大好きなバーベキュー食材ベスト5!

 

子供連れのバーベキューをするしおリンゴ家では、今からご紹介する5つの食材は必ず準備します。

 

とうもろこし

子供のバーベキューといえば王道のとうもろこし。

 

小さく食べやすい大きさに切っておいてから焼くと焼けたらすぐに食べられますね。

 

生のとうもろこしであれば、事前に茹でて(もしくは、電子レンジで温めて)火を通しておいてくださいね。

 

焼く時に、だし醤油をハケで塗りながらじっくり炙ると屋台の味に近づきます。

 

えび

肉をあまり食べない子供も、えびだとパクパク食べてくれることがあります。

 

若干旨みは逃げますが、事前に殻を剥いておくと食べやすいですね。

 

マヨネーズを準備しておくとより進みますよ。

 

ウインナー

こちらも子連れバーベキューの王道ですね。

 

あまりハーブ入りのものよりも、シンプルな普通のウインナーの方が子供は好きだったりします。

 

おすすめはあらびきタイプのウインナーです。

 

チーズ入りは美味しいですが、はじけて中からチーズが出てくることがあるので、あまりおすすめできません。

 

おにぎり

少し小ぶりのおにぎりを握って持っていきます。

 

バーベキューの準備中にお腹がすいたとグズグズする子もいるので、おにぎりがあるとすぐに食べさせられて便利です。

 

できれば、バーベキューの中盤で焼きおにぎりにしたいところ。

 

しょうゆをハケで塗ってじっくりあぶると香ばしくて大人も子供もたまりません。

 

手つきのアルミ皿に入ったポップコーン

おやつ的な位置づけですが、アルミ皿に入ったポップコーンはパッケージを開けて火にかければすぐに出来上がるので、お手軽に美味しいおやつ兼おつまみが出来上がります。

 

コーンがはじけてポンポンとアルミの皿が膨らむ様子に子供たちは大興奮!

 

熱々をふうふうしながら美味しく頂きます。

 

 

子連れのバーベキューにおすすめのメニューのまとめ

 

  • 子連れのバーベキューならおやつは、棒クーヘン(バームクーヘン)やスモアで決まり!
  • 肉を食べない子供には、自分で作らせるホイル焼きや淡白なローストチキンがおすすめ。
  • とうもろこし、えび、ウインナー、おにぎり、ポップコーンは子連れバーベキューに欠かせない食材

 

いかがでしたか?子供がなかなか食べてくれない・・・という話もきくバーベキューですが、少しイベント的な要素を加えることで、子供も沢山食べてくれるようになりますよ。

 

今年のバーベキューシーズンにぜひ一度お試しくださいね。楽しいバーベキューになりますように。

 

★意外と簡単に出来る燻製の世界ものぞいてみてね!

自宅で楽しむ燻製の世界|自作の燻製器作りからやり方のまとめ
ハードルが高く見える燻製。実は結構お手軽にできる、バーベキューのイベント的メニューです。ビールにもワインにも合うので、作って楽しいだけでなく、食べても美味しいメニューになっています。自宅でよくバーベキューをするという方は、ぜひ、もう一歩進んだバーベキューを楽しむために、チャレンジしてみてくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました