赤ちゃんの虫除け寝るときはどう防ぐ?部屋の蚊対策と赤ちゃんが刺されやすい理由

生活の知恵袋

赤ちゃん 虫除け

 

夏になると悩まされるのが刺されるとかゆい蚊。

赤ちゃんの場合、かゆみがグズグズに繋がったり、無意識に掻いてしまってトビヒになったり、時にはデング熱に代表される蚊を媒介しての感染症などの流行も心配になりますね。外出する時は虫除けシールを服につけたり、虫除けのシェルを塗ったり、虫除け剤をベビーカーに吊るしたりと色々対策をしていると思いますが、意外と忘れがちなのが室内での対策。

その中でも厄介なのが、寝ている時。子供は大人に比べて蚊に刺されやすいから、朝目が覚めたら大人はなんともないのに子供たちはあちこち赤くなっている・・・なんてこともありますよね。

 

そこで、2児のママであるしおリンゴが試しておすすめの蚊対策についてご紹介します。

 

・赤ちゃんの虫除け寝るときはどう防ぐ?
・赤ちゃんの虫除けお部屋での対策で大事なこと
・赤ちゃんはどうして蚊に刺されやすいのか?

 

蚊が出始めたら、しっかりと虫除け対策をして、快適で安心な夏を親子で過ごせるように、チェックしてみてくださいね。

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赤ちゃんの虫除け寝るときはどう防ぐ?

寝ると蚊が寄ってきていても気がつかず、無防備な状態になってしまいますね。朝目が覚めると子供たちはあちこちかまれてしまっている・・・なんてことよくあります。そうならないために、寝ている無防備な時こそしっかりと対策をしましょう。

 

蚊取り剤を使って徹底的に対策する

お手軽で即効性があるのは「蚊取りスプレー」です。体に吹き付けるタイプのスプレーではなく、部屋にシュッとひと吹きするだけで薬剤の粒子が部屋に充満し、部屋にいる蚊を退治してくれるものです。

部屋の広さが8畳以内であれば1プッシュで効き目が12時間~24時間続きます。大量の薬剤をシューっと使わなくても虫除けが出来るのは子供をもつ親としては安心ですね。

また、電気がいらずスプレー缶自体もコンパクトなので、夏のキャンプや旅行先にも持って行けば旅先でも安心して眠れますね。

 

安定した効果がほしい場合は、プラグ式の液体蚊取りがおすすめです。液体の薬剤をセットで売っている専用の器具にセットして薬剤を定期的に広げることで、部屋の中をしっかりと蚊から守ってくれます。これを焚いておくと、外からの入ってくる蚊も防ぐことができます。

 

蚊取り剤で気になるのは安全性

蚊取り剤をつかっていて心配になるのが、子供たちの体への影響です。

蚊取り剤は医薬品として承認を受けるために安全試験を何度も行い、厚生労働省で厳しい審査を行います。そこで安全性が確認されたものだけが製品化されるそうです。

 

ただし、薬品である以上、全く影響がゼロとはいえませんが、考えるべき大事な点は、子供の健康や安全のためにどのリスクをとるか?ということだと思います。薬剤の影響からくるリスクをを怖がるのか、刺されたことで起こる不快や感染症に罹るリスクを防ぎたいのか。天然成分にこだわりすぎると、その視点を忘れがちになってしまうので注意したいですね。

 

また、蚊取り剤によく使われている殺虫成分(ピレスロイド系)は、哺乳動物であれば分解酵素の働きで代謝されやすいものだそうで、短期間で尿として体から排出されるため安全性が高いといわれています。

大事なのは、商品のパッケージに書いてある量や使用する間隔を守って、薬品のリスクは最小限に、効果は最大限に活かせるといいですね。

 

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赤ちゃんの虫除けお部屋での対策で大事なこと

虫除け剤を使って蚊に刺されることから守る対策も大事ですが、まずは部屋の中に蚊を招き入れない対策をすることも大事です。

 

虫除け剤以外に出来る対策

外から蚊を部屋に連れ込まないためにまず気をつけたいのは、網戸や戸のこまめな開閉です。車から荷物を家の中に入れるときに、ドアを開けっ放しにして荷物を運んだり、少しの間だけだからと洗濯物を取り込む時に網戸の戸を開けっ放しにしてしまうなど、意外と網戸や戸の開け閉めを面倒に感じてあけたままにする場面が結構あります。開けっ放しにしているとそこから蚊が入り込んでしまうので、こまめに網戸や戸は閉めるようにしましょう。

 

また、乾いた洗濯物に蚊がついていることがあります。洗濯物を取り込むときには、よく叩いてから取り込むといいですね。

 

更に、玄関先や庭に水が溜まる物を置かないことも大切です。使っていないプランターやバケツなどに雨水がたまると、そこで蚊が繁殖します。家の周りで増やさない環境にすることも大事な対策になります。

 

赤ちゃんはどうして蚊に刺されやすいのか?

大人は刺されていないのに、なぜか赤ちゃんだけが沢山刺されてしまうなんてこともよくありませんか?我が家も、私は全く刺されていないのに、朝起きたら子供たちはあちこちかに刺されていたなんてことは、なんどもありました。

赤ちゃんが蚊に刺されやすい大きな原因は、呼吸がはやく、新陳代謝が大人よりも良いことにあります。蚊は二酸化炭素に反応してやってきます。新陳代謝がよくて呼吸の数が多いとより沢山の二酸化炭素を発生させるために、蚊が寄ってきやすくなります。

また、大人に比べて赤ちゃんは体温が高いことも原因のひとつです。蚊は熱にも敏感に反応するため、体温の低い大人に比べて高い赤ちゃんの方が蚊に刺されやすいということになります。

 

赤ちゃんの室内での虫除けについてのまとめ

●上手に蚊取り剤を使い、蚊に刺されないように対策を。

●蚊取り剤の安全性を心配するだけでなく、刺された時のリスクについてもよく考える。

●赤ちゃんの方が大人に比べて、呼吸が速く二酸化炭素を沢山だすこと、また体温が高いことが原因で、蚊に刺されやすい。

 

まずは部屋に招き入れてしまわない対策が大事ですね。どうしても入ってしまったものに対しては、さされないように対策することが必要です。

暑くなると赤ちゃんを連れて外に出るのも大変になりますので、室内にいる時間も増えるかと思います。しっかりと対策をして、安心して室内で過ごせるようにしたいですね。

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