加古川の花火大会穴場の駐車場は?子連れにおすすめアクセスと混雑状況【体験レポ2018】

子連れでおでかけ

加古川周辺の方の夏の風物詩といえば、加古川まつり花火大会ですよね。

 

今年で48回目を迎えるので、自分が小さな頃行っていたというママも多いのでは?

 

今度は我が子を連れて一緒に親子で楽しみたい!そう思っている方も多いはず。

 

そこで気になるのは、混雑状況や、子連れでの会場までのアクセスの仕方、帰りの様子ですよね。

そんなママのために、昨年(2018年)当時5歳と2歳だった子供たちを連れて加古川の花火大会に行った時の様子をレポートします。

 

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加古川の花火大会イチオシのアクセス方法

子供がいると荷物があったり、子供の体力や移動中のグズグズの心配を考えると、出来れば車で行きたいですよね。

 

特に加古川周辺にお住まいであれば、普段の移動は皆さん車という場合が多いので、バスや電車での移動には不安がありますよね。

 

けれどもご存知の通り、加古川まつりの花火大会には専用の駐車場はありません

 

そこで、車で来る方のほとんどが、駅前のコインパーキングや、ニッケパークタウンに車を停めて会場まで歩きます。

 

駅前やニッケパークタウンの駐車場からだと、花火大会の会場まで15分ほどなのでとても便利ですが、その分、駐車する車が集中することで駐車スペースが見つからなかったり、交通規制による渋滞に巻き込まれたりもします。

 

結局、駐車場を探すのに時間がかかって、子供がグズグズしてしまう・・・とか、会場から結構遠いところに車を駐車して歩くのが大変…なんてことにはしたくないですよね。

 

そこでおすすめしたいのは、車と公共交通機関を半々で利用してアクセスする方法です。

 

どういうことかというと、加古川の花火大会会場の最寄り駅はJR山陽本線「加古川駅」です。

 

なので、同じ沿線にある近くの駅までは車で行き、駅前のコインパーキングに車を停めて、電車で加古川駅まで行くという方法です。

 

我が家はたまたまJR山陽本線沿線の駅が自宅から5分圏内にあるので、歩いて駅に行き電車に乗って花火大会に行きました。

 

自宅近くの駅前は普段どおりで、渋滞もなく特別駐車場に困る様子もありませんでした。

 

また、普段よりも少し乗車人数が多いかな?位の混雑具合だったので、電車の混雑についてはそんなに心配しなくてもよいと思います。

 

とってもスムーズに加古川の花火大会会場までアクセスすることができたので、親子共に楽でした。

 

 

★どうしても会場近くまで車で行きたいと思ったなら・・・この記事を読むべし!↓

子連れでの加古川の花火大会 車で行っても大丈夫?駐車場やおすすめのアクセス情報
加古川の花火大会は、毎年8月第1週目の日曜日、19:30からで20:30頃に開催されます。お子さんに大きくてきれいな花火を見せてあげたい!でも、気になるのは花火大会会場までのアクセス。子連れで加古川の花火大会へ車で行っても大丈夫なのかどうか?駐車場はある?どこに駐車したらいい?子連れで行くならおすすめのアクセス方法について、5歳&2歳の子連れで加古川の花火大会に行ったレポートします。

 

 

 

 

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加古川の花火大会おすすめの駐車場は?

車と公共交通機関を半々で利用してアクセスする方法をとるとして、次に悩むのはどの駅まで行くか?ですよね。

 

そこでおすすめしたいのが、「各駅停車しか止まらない駅」です。

 

新快速が止まる姫路や明石などの大きな駅の方が駐車場が沢山あるのでつい選んでしまいがちですが、大きな駅は普段から結構渋滞していたり思うように駐車場が見つからない場合があります(もちろん、駐車料金も高めです・・・)。

 

なので、あえて各駅停車しかとまらないこじんまりとした駅を選びましょう。

 

おすすめの駅と駐車料金

 

●東姫路駅

・姫路駅より1つ加古川寄りの駅で、3年ほど前にできた新しい駅
・駅の改札の真横に大きなコインパーキングがあり。
・駐車料金:終日30分/100円ですが、入庫から24時間の最大料金が300円

 

●姫路別所駅

・姫路駅より3つ加古川よりの駅。
・駅舎の両横、向かいの3箇所駐車場有。駅を背に100mほど進むと更に駐車場あり。
・駐車料金:
《駅舎に近い3ヶ所》終日60分/100円ですが、入庫から24時間の最大料金が400~450円《100m進んだところ》終日60分/100円ですが、入庫から24時間の最大料金が300円

 

●東加古川駅

・加古川より1つ明石寄りの駅。
・少し駅からは離れているが、徒歩3分以内に3箇所あり。
・駐車料金:30~40分/100円、入庫から24時間最大料金が500円のところもあり
※全ての駐車場に最大料金が設けられているわけではないので注意

 

●土山駅

・加古川より2つ明石寄りの駅。
・駅前に大きいコインパーキングあり。ショッピングモール(BiVi土山)の立体駐車場あり。
・駐車料金:
《コインパーキング》終日60分/100円ですが、入庫から24時間の最大料金が500円、  《BiVi土山》終日30分/100円ですが、入庫から24時間の最大料金600円

 

 

加古川の花火大会当日の混雑状況【体験レポ2018】

 

【行き】加古川駅前やニッケパークタウン内の様子

駅前やニッケパークタウン内の人はいつもよりかなり多く混雑していますが、ぎゅうぎゅうで歩けないほどではありません。

 

ただし、いつもより人の出は多いので、お子さんからは絶対に目を離さないようにしましょう。迷子になったら大変です・・・。

 

ニッケパークタウンは花火大会の会場から近いので、お手洗いや、飲み物やお菓子・おつまみの調達をする野に便利でした。

 

1階のトイレ(特に女性)は混雑していましたが、待っていられないほどの列ではなく10分ほどで入れました。

 

2階に行けばさほど混雑していない様子でした。

 

飲み物も生鮮食品のコーナーで買いましたが、買い物客は多いもののレジが沢山開放されていたので、待ち時間はほぼなくスムーズに調達できました。

 

また我が家は、ニッケパークタウン内のレストランでご飯を食べてから花火大会会場へ向かいました。

 

17時頃にレストランへ行きましたが、待ち時間も10分ほどと少なく、混雑はしていましたが入ってゆっくり食事ができました。

 

先にご飯を済ませておくことで、花火大会中に子供がお腹すいたーとグズグズならずに済みます。

 

【行き】駅周辺から加古川の花火大会会場までの道

基本的に、会場までの道は一方通行になっていて、ある程度の順路が決められていました。

 

そのため、人の数は多いけれども、ぞろぞろと流れに乗って進む感じになっていました。

 

横断歩道を渡るときも、警備員の方がいるので、自転車の往来が多いものの安全に渡ることが出来ました。

 

【会場】加古川の花火大会の観覧席と屋台の様子

観覧席は協賛金を出した方用の有料の観覧席以外は、自由にビニールシートを敷いて見れます。

 

我が家の到着は18:30頃で、結構埋まっていましたが全く場所が取れないほどではなかったので、家族4人+母が座れるスペースはスタートの1時間前でも確保できました。

 

屋台の数は昔に比べて少なくなっているように感じましたが、それでも沢山の屋台が出ていましたよ。

 

花火大会が始まるまでの1時間、子供たちと屋台を回りましたが、客足が多いのでどこの屋台も長蛇の列!結構時間がかかりました。

 

開始までの1時間で2ヶ所しか回れませんでした。

 

屋台での食べ物の調達には時間がかかるので、事前に食べてくる、お弁当を作ってくる、スーパーで予め買ってくるなど準備をしておいたほうが子連れには無難です。

 

くじびきやスーパーボールすくいなど遊び系や、綿菓子などのお菓子系に絞り、始まる前や花火大会の後に立ち寄るくらいが丁度いいかと思います。

 

【帰り】加古川の花火大会会場から駅前までの道

警察による規制がしっかりと入り、土手から堤防に上がるための階段が決められていたり、上がれる人数が規制されていたりと、すこし時間はかかりますが安全に配慮した運営状況でした。

 

最後まで見てから帰り始めると人の量がすごいので、我が家は1時間ほど屋台巡りを楽しんでから移動開始しました。

 

この間に仮設のトイレもスムーズに入って済ませられたので、帰りの道中で子供のトイレが気になることもありませんでした。

 

駅までの道は行きと同じく一方通行である程度順路が決められていたので、流れに乗ってぞろぞろと歩くといった様子でした。

 

とにかく人は多いですが身動きが取れないほどではないので、子供連れでも大丈夫でした。

 

【帰り】加古川駅前の様子

駅前の広場近くに行くと、ポールが立てられていて順路が決められており、完全な一方通行になっていました。

 

駅の近くには着ているんだけれども、広場をぐるりと回ってから駅構内に入るというようになっていたので、駅についてから駅の中に入るまでに30分ほどかかりました。

 

ただ、ずっと流れてはいたので気持ちとしては楽でした。

 

駅構内に入れる人数も制限しており、一度に沢山の人が入ってパニックにならないように、安全に配慮されていました。

 

ただし、券売機は混雑していましたので、行きの時点で帰りのチケットを買っておくことをおすすめします。ICカードも残高不足がないように気をつけておいてくださいね。

 

関連情報 加古川花火大会の詳細な地図や周辺情報はこちらも参考になります【楽天たびノート】

 

 

加古川の花火大会おすすめのアクセス方法と混雑状況のまとめ

 

  • 加古川駅と同じJR山陽本線沿線の駅に車を停めそこから電車で加古川入りをする、車と公共交通機関を半々で利用してアクセスする方法がおすすめ。

  • 車を駐車する駅は、各駅停車しか停まらない規模が小さくて、駅近くに駐車場があるところがおすすめ。

  • 会場は混雑はしているものの、警察などの警備がしっかりしており、規制も上手に入っているので安全には配慮されている。身動きが取れなくなるほどの混雑状況はないので子供連れでも大丈夫でした。

人の出が多いので普段どおりのスムーズさは難しいですが、上手く車と電車でアクセスすることで、人が多いながらも出来るだけスムーズにストレス少な目で移動ができますよ。

 

加古川の花火大会は打ち上げ場所と観覧場所が近いので、大迫力の花火を楽しむことができます。ぜひ、今年の夏は親子で楽しまれてくださいね。

 

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