子連れでの加古川の花火大会 車で行っても大丈夫?駐車場やおすすめのアクセス情報

子連れでおでかけ

夏といえば花火大会!子供も大人もワクワク楽しみですね。

 

兵庫県内の大きな花火大会といえば「加古川まつり花火大会」が人気です。

 

加古川の花火大会は、毎年8月第1週目の日曜日、19:30からで20:30頃に開催されます。

 

★2019年は、2019年8月4日(日)19:30~20:30の予定です。  

 

お子さんに大きくてきれいな花火を見せてあげたい!お祭りの屋台も楽しみたい!!でも、気になるのは花火大会会場までのアクセス。

 

子連れだと荷物も多いし、子供がグズグズしたり途中で寝てしまったら・・・と色々な事態を考えると、できれば車で行きたいと思いますよね。

 

・子連れで加古川の花火大会へ車で行っても大丈夫?
・加古川の花火大会、駐車場はある?どこに駐車したらいい?
・加古川の花火大会へ子連れで行くならアクセスはこれ!

 

以上について、5歳&2歳の子連れで加古川の花火大会に行った様子をレポートします。

 

 

 

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子連れで加古川の花火大会へ車で行っても大丈夫?

子連れで加古川の花火大会に行きたい気持ちは、私にも5歳&2歳の子供がいるので、よ~く分かります!

 

けれど、声を大にして言います「車は止めておいたほうがいい」です。

 

 

車で行かない方がいい理由1:会場周辺には交通規制が入る

花火大会があるのは、加古川バイパス北側の加古川河川敷緑地です。

 

加古川駅前の道路はもちろん、加古川橋から池尻橋までの河川敷の道路(加古川左岸線)は17:00~23:00まで通行止めになります。

 

対岸の新加古川大橋から山陽本線の通る橋の間の河川敷(高砂加古川加西線)も同じ時間帯に通行止めになります。

 

またバイパスの降り口(加古川西詰めオフランプ)も閉鎖になります。

 

これらの交通規制が入るために、会場周辺は大渋滞

 

渋滞にハマって、結局時間までに会場につけないなんてこともありえます。

 

 

車で行かない方がいい理由2:会場周辺には駐車場がない

加古川まつり花火大会には専用の駐車場はありません

 

そのため、駅周辺のコインパーキングなど自分たちで駐車するところを探す必要があります。

 

事前に調べていていたとしても、満車のためになかなか駐車できるところが見つからず駅周辺をウロウロすることになります。

 

交通規制や渋滞もありますので、いつものようにスムーズには移動できないので、思った以上に駐車場を探してとめるのは難しいです。

 

結局は少し離れたところに駐車して歩くことになる場合が多いので、公共交通機関を使って行っても歩く距離は変わらないと感じました。

 

 

 

 

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加古川の花火大会、駐車場はある?駐車するならどこ?

1つ前の章でも書きましたが、加古川まつり花火大会には専用の駐車場はありません。

 

そのため、加古川駅周辺など近隣のコインパーキングを探す必要があります。

 

中でも沢山の人が駐車するのが、「ニッケパークタウン」の駐車場です。

 

こちらは大型ショッピングモールの立体駐車場で、全部で1500台駐車できます。

 

駐車料金は終日100円/30分ですが、ニッケパークタウン内で食事や買い物をすると入庫から最大6時間無料になります。

 

●ニッケパークタウンの駐車料金

2時間無料:お買い物合計1999円まで
4時間無料:お買い物合計9999円まで
6時間無料:お買い物合計10000円以上

※PTパスポートを持っている場合は、お買い物がなくても3時間無料

 

一緒に花火大会に行ったしおリンゴ母は車で来ましたが(実家は山の中なので車でしか出てこれません 涙)、その情報によると16:00頃ニッケパークタウンに到着しましたが、ぎりぎり駐車できたとのこと。

 

ただし、ほとんど埋まっていたので、空きを探すのが大変だったそうです。

 

また、大変なのは駐車するときだけでなく出るときです。

 

むしろ、「出る」ほうがとっても大変!どれくらい大変かというと、花火大会が終わって車に乗ってから1時間半ほど駐車場から出られなかったそうです。

 

立体駐車場なので、中は一方通行。ぐるぐる回って出る必要があるので思った以上に時間がかかりますね。

 

車をとめた場所にもよりますが、ニッケパークタウンに車を置いて花火大会を楽しむ場合は、車に乗ってから駐車場を出るまでに、少なくとも1時間はかかることを覚悟しておきましょう。

 

結構時間がかかるので、お子さんのお手洗いや水分補給などにも気をつけておきましょう。

 

★どうしても車で行きたいなら、こちらの記事が参考になるかもしれませせん。

加古川の花火大会穴場の駐車場は?子連れにおすすめアクセスと混雑状況【体験レポ2018】
加古川周辺の方の夏の風物詩といえば、加古川まつり花火大会ですよね。我が子を連れて一緒に親子で楽しみたい!そう思っている方も多いはず。気になるのは、混雑状況や、子連れでの会場までのアクセスの仕方、帰りの様子ですよね。2人の子連れでいってきた様子ををレポートします。

 

 

加古川の花火大会へ子連れで行くならアクセスはこれ!

おすすめのアクセス方法は、やはり公共交通機関を使うこと。

 

とくに加古川まつりの花火大会会場は、JR山陽本線「加古川駅」が最寄になりますので、電車でのアクセスはバツグンです。

 

我が家は、加古川駅から10分ほど離れた同じ沿線の駅が最寄駅です。

 

そのため、電車で花火大会の会場まで向かいました。

 

行きの混雑状況と会場までの徒歩時間

事前に母とニッケパークタウン内で食事をしてから会場に向かう予定だったので、花火大会が始まる3時間前の16:00頃の電車に乗りましたがそんなに混雑はしておらず、家族4人座って向かうことができました。

 

ニッケパークタウンから花火大会会場までは徒歩で20分、駅からニッケパークタウンまでは5分ほどなので、駅から会場まで歩いても25分から30分ほどになります。

 

子供が一緒であることと、交通規制が入っており通れる道に制限があったため、通常歩くよりは時間がかかったように思いますが、駐車場を探し回ったりするよりは、スムーズに会場に到着できるように感じます。

 

花火大会を楽しみに会場まで歩いているほうが、車からなかなか出られない状況になるよりも、子供たちも楽しかったのではないかと思います。

 

普段、途中で抱っこをせがむ子供たちも、この日はワイワイ言いながら最後まで歩いてくれました。

 

帰りの混雑状況と駅周辺の様子

帰る時間帯になると加古川駅周辺にはしっかりと規制がはいっており、駅までの道は一方通行になっていました。

 

また、駅前の広場にはポールがたててあり順路がしきられていました。真っ直ぐ駅には向かえずぐるりと回りましたが止まってしまって動かないということはありませんでした。

 

会場から駅までの徒歩時間は、行きにかかった時間プラス30分ほどでした。

 

駅構内に入る人数も規制していたので、駅のホームは人が溢れかえっているということはなく、安全でスムーズに電車に乗れました。

 

電車の中も混雑しておらず、家族4人ゆったり座って帰れましたよ。

 

ただし、券売機は並んでいたので事前のチケット購入やチャージの残高不足には注意が必要です。

 

行きの時点で帰りのチケットやICカードの残高チェックは忘れずにしておきましょう。

 

関連情報 加古川花火大会の詳細な地図や周辺情報はこちらも参考になります【楽天たびノート】

 

加古川の花火大会アクセスのまとめ

 

  • 車で行くのはあまりおすすめ出来ません。駐車場を探したり渋滞に巻き込まれます。公共交通機関で行きましょう。

  • 加古川の花火大会会場には専用駐車場はありません。コインパーキングかニッケパークタウンの駐車場を利用。

  • 一番おすすめのアクセスは、電車を利用すること。JR加古川駅から花火大会会場までは徒歩で20分ほど。子供と一緒でも30分ほどで着ける。

 

大きくて人気の花火大会なだけに、人はとっても多いですが、加古川の花火大会は打ち上げ場所と観覧場所が近いので、迫力満点の花火が楽しめますよ。

 

会場に着いたら沢山の屋台も出ていますので、屋台グルメも楽しめます。

 

加古川の花火大会会場は本当に人が多いので、お子さんの迷子にだけは十分気をつけて楽しみましょうね。

 

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