ランドセルはどう選ぶ?いつ・どこで買うもの?【ラン活レポート調査編】

しおリンゴ家には子供が2人おりまして、そのうちの1人(♂子リンゴ)が来年小学生になります。幼稚園年長といえば気になるのがランドセル!いつ頃、どこで、どんなものを買うのか悩みますね。

実は我が家は早々とゴールデンウィーク中にランドセルを購入しました!

その時の詳細なレポートはこちら↓

関連記事 ランドセルの選び方のコツを伝授!下見から決めてまで【ラン活レポート】

今回は、実際に下見に行くまでの下調べの段階で集めた情報についてレポートします。
みなさんのラン活の参考になれば幸いです!

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ランドセルの選び方~4つのチェックポイント

最近のランドセルは色やデザインが沢山あって迷ってしまいますよね。でも、まず大事なのはデザインよりも機能!

そこで、ランドセル購入にあたって、必ずチェックしたほうがいいところはどこなのかについて調べました。

①ランドセルの丈夫さ

6年間という長い期間使うランドセル。子供が使うものなので、キズついたり汚れたりは仕方ないにしても(我が家は男子なので覚悟しています 笑)、多少乱暴に扱っても壊れない、型崩れしない丈夫なものがいいですよね。

・ランドセルのサイドに型崩れ防止の補強が入っている?
・万が一の修理保障はついている?

最近のランドセルには、補強が付いているものがほとんどですが、やはりここはランドセルのメーカーや価格によっても、その補強の程度は様々。上に乗っかるであろうことは容易に想像できるので(笑)、上からグッと押したり乗っかったりしても潰れにくい補強がされているかどうかは大事なチェックポイントですね。

また、ランドセルメーカーによっては6年間の修理保障が付いているものもあります(修理の内容によっては有償の場合あり)。6年間という長い期間なので、やはり修理保障がついていることは心強いですね。中には、修理中に代わりのランドセルを貸してくれるところもありますよ!

②お子さんの体に合っている?

毎日背負うランドセル、平均的なランドセル本体の重さは、1100gくらいといわれています。そこに2kgほどの教材がプラスされるので、毎日3kgの荷物を背負って登下校するようになります。

すこしでも、背負い心地がよく、負担の少ないものを選んであげたいですよね。

・どこか体に当たって痛いところはない?
・背負った時に安定感はある?
・背中のクッションの密着具合は?

どんなにデザインが素敵でも。背負った時に痛いところがあったり、金具が当たってしまうと背負うのが辛くなりますね。なので、必ずお子さんに背負わせて、できればちょっと歩かせてみて、金具の当たりがないか?肩ベルトなど擦れてしまうとこはないかのチェックは必要ですね。

また、背中とランドセルの間に隙間がなく、前後左右に揺れないことも大事なチェックポイント。重い荷物を持って歩くので、隙間があると重心が下がって実際よりも重く感じたり、横揺れすることで歩きにくくなってしまいます。

さらに背中とランドセルの隙間というところに注目すると、背中のクッションの密着具合も大事です。背負い心地にも差がでるので、お子さんに実際に背負わせて、どれが背負い心地がいいかの確認することも大事ですね。

③安心・安全

最初のうちはみんなで集団登下校しますが、時には1人で帰ることもありますよね。それに、集団で登下校をしても必ずしも家の玄関近くまで友達が一緒とも限りません。そういう心配もあるので、安心・安全に配慮のあるランドセルだと心強いですね。

・防犯ブザーは肩につけられる?
・反射材はしっかりついている?
・万が一のときはフックが外れる?

もはや今の小学生必携の防犯ブザー。

せっかく持っていてもランドセルの中にしまっていては意味がないですよね。いざという時に、すぐに引っ張れるように、肩ベルトにぶら下げられるフックが付いていること確認しましょう。

また、反射材がランドセルの蓋だけでなく、肩ベルトやサイドにも付いているといいですよね。低学年のうちは帰宅は早めですが、高学年になるとクラブ活動や委員会活動がはじまるので、特に冬場は暗い中下校することも考えられます。先々のことを考えると、大事なチェックポイントだと思います。

ランドセルのサイドについているフックに、体操服や給食袋をよく吊り下げていますよね。その袋のひもがすれ違う自転車のハンドルに引っかかって、引っ張られて転倒するという事故もまれに起きるそうです。中には、給食袋を引っ張られて、車に引き込まれる・・・なんてこともあるかもしれません。

このサイドのフックですが、強い力で引っ張ると自動的に外れるタイプのものがあります。安全面を考えるとあると嬉しい機能ですね。

④使いやすさ

毎日使うからこそ、スムーズな出し入れや、必要な荷物がちゃんと収まることは大事ですよね。

・A4フラットファイルは入る?
・内側に余計な凹凸や金具が出ていない?
・収納力はある?

最近の小学校ではプリントをまとめるのに、A4よりも一回り大きいA4フラットファイルを使っています(ファイルの横の長さは約23cm。折れ曲がったり斜めにすることなく、スムーズに出し入れできるものがおすすめです。

また、内側に余計な凹凸や、金具(例えば、鋲の裏側など)が見えていないかどうかもチェックポイント。教科書などを出し入れする時に引っかかることなく出し入れできるとお子さんもストレスなく使えますよね。

さらに、収納力があることも大事なチェックポイント。教科書だけでなく、体操服や水筒、特別教科の道具など持ち物は沢山!デザインも大事ですが、デザイン性ばかりを重視して、収納力がイマイチなんてことも・・・必要なものがちゃんと入る容量があるかどうかの確認も大事ですね。

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ランドセルはいつ買う?みんなの購入時期とラン活動向

しおリンゴ家はゴールデンウィークに買いましたが(早い 笑)、一般的には春ごろからカタログなどを集めて検討し、実際に購入するのは7・8月の夏休み中という方が43.8%と約半数を占めています(セイバン調べ)。

中には6月中に購入する人も19.1%と2割り近くいるそうです。人気の商品は売切れてしまうこともあるので、どうしてもこれがいい!と決まっている方は、割とはやめの購入をしているようです。

最近はSNSなどでラン活の情報が素早く拡散されることにより、在庫の状況などの情報も集めやすくなったため、情報に敏感になっているママたちを中心に、購入するタイミングも年々早まっているようです。

また、工房系のランドセルは春にカタログやサンプルを取り寄せたり、展示会に参加して、早めに予約をされる方がほとんどです。夏には既に完売なんてこともあるようです。こだわりの工房系のランドセルを狙っているならば、早めの行動が、お気に入りのランドセルをゲットのカギですね。

購入の時期は早まっているとはいえ、大きな買い物ですし、長い期間使うものなので、カタログや下見をし、お子さんともよく話し合って、しっかりと検討されてくださいね。親子共に納得のランドセルを見つけたいですよね。

結局みんなはランドセルをどこで買うの?

ランドセルの購入場所は、総合スーパーが39.1%と一番大きな割合を占めているようです(セイバン調べ)。

時期になると、特設会場などにいろんなメーカーのランドセルが集まってくるので、効率よく見ることが出来ますね。また、夏前までに購入すると、早期割引などがあったり、ポイント還元がある場合もありますので、少しお得に購入できたりもします。しおリンゴ家も5月に購入したので早期割引として10%割引でした!ランドセルって結構高価なので、この10%は大きいですね!!

その他には、ネットショップやランドセルメーカーの公式ショップで購入する方も20.1%いるそうです(セイバン調べ)。昨年の型落ちモデルなどが安く買えたり、ネットショップ限定モデルが欲しい場合は、ネットで購入されるようです。

また、こだわりの工房系のランドセルは、工房直販店舗や展示会で予約注文されることほとんどです。工房系のランドセルは量販店に並ぶことはほとんどなく、生産量も少なめなので展示会や工房直販の店舗が売り出す時期はしっかりとチェックしておきましょうね。

ランドセルの選び方と購入時期・場所に関するまとめ

●ランドセルを購入する前に必ずチェックしたいのは、①丈夫さ②体に合っているか?③安心・安全性④使いやすさ

●約半数の方が8月までに購入しています。夏休みがランドセル購入のピーク!

●総合スーパーでの購入が割合としては多いが、お得に購入したい方や限定モデルが欲しい方はネットで、こだわりの皮製が欲しい方は工房系の展示会や直販店に予約注文している

6年間使うランドセルなので、お子さんのお気に入りであることはもちろん、機能面もしっかりとチェックしたいですね。ある程度候補が絞れたら、確実にお気に入りを手に入れるために夏までには購入しておきたいですね。

我が家のラン活レポートもまとめましたので、合わせて参考にしていただければ幸いです。

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