燻製用スモーカーのおすすめは?我が家の選んだ基準と使ってみた感想

日々を彩る趣味

予定のない週末、お天気がよい時には、燻製を楽しむ生活を始めた我が家。(ワインやビールと一緒に頂くと最高に幸せ気分です 笑)

 

けれど、燻製生活を始める前は、自宅で手軽に燻製をはじめてみたいと思っても、燻製器には沢山の種類があって、正直選ぶのが大変でした。

 

我が家がどんな風にして燻製器を選んだのかをレポートします。

 

ただし、前提として、我が家はごく普通の戸建なので、大きなサイズの燻製器は最初から検討しておらず、家庭でも扱いやすいサイズのものの中で検討しました。

 

また、BBQは大好きで度々していましたが、燻製に関しては初心者。

 

なので、燻製法は熱燻もしくは温燻ができるもので、初心者にも使いやすいものという基準で選んでいます

 

 

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燻製用スモーカーを比較してみました

 

燻製を作ってみたいと思い立ち、ネットでどんな燻製用スモーカーがあるのかを調査しました。大きく分けて4タイプあることが分かりました。

 

  • ダンボール製の燻製用スモーカー
  • 鍋型タイプの燻製スモーカー
  • 筒状もしくは四角の縦長の燻製スモーカー
  • 超小型でハンディーサイズのスモーカー

 

それぞれ特徴がありました。

 

ダンボール製の燻製用スモーカー

価格は1000円前後で、1回分のスモークウッド、スモークウッドを置いておくアルミの皿などがセットになっているものがほとんど。

 

こういうセットがあると、燻製をはじめるハードルが下がりますね。

 

ただし、ダンボール製なので、利用できるのは温燻のみ。

 

熱源が必要な熱燻はできないようです。確かに、スモークしている間に、ダンボールに燃え移ると危険ですよね。

 

鍋型タイプの燻製スモーカー

土鍋や中華なべのような形をしたスモーカー。

 

蓋つきで密閉度が高いので、換気扇の下であれば室内でも使用可能なものが多いようです。

 

温度計が付属されているものもありました。

 

直接ガスコンロ(中にはIH対応あり)に置けるので、熱源を簡単に確保できるので、お手軽に熱燻が楽しめます。

 

ただし、温燻をする場合は、熱源と食材が近いため温度計での温度確認をしながら調整が必要そうです。

 

筒状もしくは四角の縦長の燻製スモーカー

燻製器と聞いて、真っ先に思い浮かべたのがこのタイプ。金属製のものや木製のものもあります。

 

縦長なので、食材と熱源の距離が取れるので、熱燻でも温燻でも楽しめる。

 

食材を乗せる網を1段にしたり2段にしたりできるので、家族だけで少しだけ燻製を作りたい時も、友達と集まってワイワイと沢山の食材を燻製にしたい時も対応できそうです。

 

四角い少し深さのあるバット型スモーカー

少し深めの四角いバットに持ち手とスライド上の蓋がついたタイプ。

 

割とコンパクトでそのままバーベキューコンロの上に乗せられる。

 

中にトレーや網がついているので、バット部分に燻煙材を置き、その上にトレーや網を被せ、そこに食材を乗せて使うようです。

 

コンパクトでも運びも楽なのが魅力的。

 

調べれば調べるほど、いろんな燻製用スモーカーがあって、余計に悩む・・・

それに、ネットだと大きさの実感が沸かないのと、細かなスペックが分からない・・・

と、いうことで、実際に実物を見に行くことにしました。

 

 

 

 

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燻製用スモーカーのおすすめは?我が家が検討したもの

 

とにかく実物を見ようと乗り込んだのは、アウトドア用品も置いている大き目のスポーツショップ。

 

燻製といっても、色んな種類の燻製用スモーカーがあり、正直迷いました。

 

迷ってしまうので、まずは、条件を明確にしました

 

燻製器を選ぶ条件

(1)片付けに困らないサイズ
(2)後片付けや手入れのしやすいもの
(3)熱燻・温燻のどちらもやりたいので、熱源と材料の距離が近すぎないこと 

 

そして、数ある中から、我が家が検討したのは以下の3つのタイプ

 

【検討した燻製器その1】ダンボール紙タイプ

2000円前後のお手軽価格なのに、ミニスモークウッド(燻煙材)付なので、燻製したい材料を買ってくればすぐに始められます。

 

折りたたんでダンボールとして捨てることができるので、後片付けも簡単!とにかくお手軽にはじめられるのが魅力。

 

「燻製ことはじめ」にピッタリのダンボール燻製器の詳細はこちらで確認できます。↓

 

 

 

【検討した燻製器その2】鍋型タイプ(温度計付)

若干、熱源と材料が近い気がしましたが、温度計がついているので温度を見ながら調整できそうです。

 

小ぶりの土鍋サイズなので、収納場所もほとんどとらず、ささっと水洗いができるので、簡単キレイに手入れができます。

 

また、蓋の密閉度が高いため、煙が外に漏れでにくく、キッチンのコンロでも出来るそうです。

 

持ち運びのケースもあるので、自宅でもアウトドアシーンでも活躍しそうですね。

 

こちらのサイトでスモークポットの詳細と持ち運びケースの詳細が見れますよ↓

 

 

 

【検討した燻製器その3】金属製の四角い縦長箱タイプ

前面がパカッと開くので、燻煙材や食材をセットしやすそうです。

 

食材をセットする網は2段あるので、一度に沢山燻製がつくれそうなのも魅力です。

 

また、水洗いOK、折りたたむことができ、お手入れと収納の面で魅力あり。

 

ただし、折りたためてコンパクトなのはいいけれど、しまい込むとBBQのときに出すのを忘れたり、組み立てるのすら面倒になる可能性も!?(どんだけ面倒くさがりなんだーっという突っ込みはナシでお願いします 笑)

 

組み立てたまま収納できるなら、見た目のコンパクトさ以上に食材をのせられ、簡単にお手入れも出来るのでおすすめです。

 

今すぐはじめたいなら、スモークチップやスモークウッドがセットになっているものがオススメです。届いたらすぐに始められますよ(^^)

 

 

 

 

我が家が最初にチョイスしたスモーカーは?

 

そして結局我が家が購入したのは、【1】のダンボール紙タイプの燻製器。

 

とにかく、初回なので自宅での燻製がどんな感じに仕上がるのかを味わってみたかったのと、万が一今後も燻製をしないのであれば、お手軽に処分が出来る点からセレクトしました。

 

実際に燻製をしてみましたが、全て道具がそろっているので、簡単にはじめられました。

 

チーズやウィンナー、ベーコンを燻製に。色も程よくついて、美味しそう!

 

ただし、残念なのは、ちょっと風が強いと倒れそうになることです。

 

ダンボールなので、中身に食材を入れて重くしていても、風でグラグラしたり、飛ばされてズルズルずれていってしまいました。

 

また、折りたたんで持ち帰って、再利用しようと思ったのですが、微妙にゆがんでしまって、組み立てるものの、強度に不安を感じたので、再利用はお勧めできないかなと感じました。

 

更に迷った末に出した結論は?

何度もやるのであれば、簡易のダンボールだと役不足な感じだったので、【3】のような金属製の四角い縦長のスモーカーを買おうかと思ったのですが、どのメーカーのものを買おうかと迷っていた時に目にとまったのが、「自作の燻製用スモーカー」。

 

買ってくるのもいいけれど、自分たちで作ってみるのも面白そうかもと思い、自作の燻製用スモーカーについても調べてみることにしました。

 

燻製用スモーカーを自作してみよう!実際に作ってみた作り方
ダンボール製のお手軽な燻製用スモーカーをとりあえず使ってみたら、燻製の世界の面白さに目覚めてしまった我が家。何度もするならばダンボールでは強度不足。そこで、本格的な燻製用スモーカーを探し始めたところ、自作できることを発見!自分たちで作ってみるのも面白そうだねと、作り方を調べて作ってみました。

 

燻製用スモーカーのおすすめは?我が家の選んだ基準と使ってみた感想のまとめ

 

  • 燻製用スモーカーは大きさや形、素材によって、使える燻製の種類(熱燻or温燻)に違いがある。
  • ダンボール製の燻製用スモーカーは1度きりならば性能は十分だが、度々燻製をするならば、しっかりした素材のものがおすすめ。
  • 燻製用スモーカーは買ってくるだけでなく、自作するという手段もあり。

 

★更に燻製の世界を知りたい方は、燻製関連の記事をこちらにまとめましたので、ぜひご覧下さい!一緒に燻製の世界を楽しみましょう!

 

自宅で楽しむ燻製の世界|自作の燻製器作りからやり方のまとめ
ハードルが高く見える燻製。実は結構お手軽にできる、バーベキューのイベント的メニューです。ビールにもワインにも合うので、作って楽しいだけでなく、食べても美味しいメニューになっています。自宅でよくバーベキューをするという方は、ぜひ、もう一歩進んだバーベキューを楽しむために、チャレンジしてみてくださいね。

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