七夕飾りを簡単に折り紙で作ろう!幼児でも作れる七夕飾り

季節を楽しむ行事

 

七夕と言えば笹飾り。お子さんと一緒に作って、七夕の雰囲気を楽しみたいですね。とはいえ、小さなお子さんと一緒に作る場合、作り方が難しいと上手く作れずに、楽しむはずがイライラなんてことに・・・。

 

そこで、幼児(3歳~)と一緒に作れる七夕飾りを3つご紹介します。我が家のテッパンの七夕飾りです(笑)最後につくった3つを組み合わせて1つの作品にします。

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5分で作れる!七夕飾り簡単星の作り方

 

七夕飾りの星には、お星様までお願い事が届きますようにという思いを込めて飾るそうです。お願い事を書いた短冊の上部にくっつけて短冊を飾れば、よりお願い事が叶いそうですね。

 

必要なものは折り紙1枚とはさみだけです。

 

①折り紙を半分に折る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

②下記のように折れ目をつける

 

③先ほどつけた折り目が交わる部分と角の頂点を合わせる

 

④点線の部分で折る

 

⑤点線の部分で折る

 

⑥点線の位置で裏側に折る

 

⑦線の部分で切る

 

⑧広げて形を整えれば出来上がり!

 

もし、折りの部分でお子さんが難しいようなら、折るところはお母さんがやってあげてくださいね。切る部分を鉛筆で書き「線の上を切ってね」とすると、お子さんも分かりやすいです。

 

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5分で作れる!七夕飾り簡単吹流しの作り方

 

吹流しは、はた織りが上手だった織姫の糸を表わしているそうです。織姫のように機織が上手になりますようにという意味が込められています。今であれば、手先が器用になりますようにという意味に捉えてもいいですね。

 

必要なものは折り紙1枚とはさみとのりです。

 

①折り紙の上から1.5cmほどを折る

 

②折り紙の下から折った所まで、はさみで切り込みを入れていく。

 

③端まで切れたら、〇にのり付けをして丸める。

④出来上がり!

 

切り込みの太さはお好みで。お子さんにとっては真っ直ぐ切ること自体がとても難しいので、太くても最後まで一生懸命切る様子を見守ってあげてくださいね。

 

出来上がった吹流しに、先ほどの星をつけてみました。

 

5分で作れる!七夕飾り簡単くす玉の作り方

 

くす玉は元々薬草、香草、香料を袋に詰めて、その袋に造花などで飾り付けしたものなのだそう。くす玉には、無病息災の願いが込められているそうです。

 

くす玉の折り方を調べると、沢山パーツを作って組み合わせる作り方がほとんどですが、それだと小さなお子さんは上手く作れません。そこで、幼児でも簡単に作れる方法をお伝えします。

 

準備するものは、折り紙2枚とはさみとのりです。

折り紙は別々の色の方が華やかに仕上がります。

 

①折り紙を四等分に折り折り目をつけます。

 

②折り目に沿って切り、全部で8枚つくります。

 

③同じ色同士の紙を2枚のりで貼って繋げて1本にします。

残り6枚の紙も繋げて、全部で4本たすき状に作ります。

 

④作った4本のたすき状の紙のうち、同じ色の紙同士を十字に重ねて貼り付けます。

十字が2つ出来ます。

 

⑤出来た十字をずらして重ねます。

 

⑥提灯上になるように、たすき状の紙の端を寄せて張り合わせます。

 

⑦出来上がり!

 

出来上がった星、吹流し、くす玉を組み合わせると、豪華なくす玉が出来上がります!

 

 

作りながら七夕の由来や、七夕飾りの意味を話してあげると、日本の風習を伝えられて素敵ですね。

 

関連記事 七夕の由来を簡単に解説!飾りの由来や、飾る時期も合わせて確認

 

まとめ

 

●折り紙とはさみとのりだけで、幼児でも簡単に七夕飾りが作れる。

 

●上手く進まない場合、途中まで手伝ってあげてもOK。

 

●時間がかかっているだけならば、見守ってあげるのも大切。

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