結露対策の新常識!換気の工夫や身近な日用品でできる対策をはじめよう

最近めっきり寒くなりましたね。

風邪などひいていませんか?

されこの寒い季節、体調のことも心配ですが窓の結露も憂欝になってきますよね。

ですがこの結露、ちょっとした工夫で対策することが出来るのです。

そのコツをあなたに教えちゃいますので、今年は憂欝な結露からサヨナラしましょう。

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結露対策の新常識!少しの工夫と換気でお家の結露とサヨナラできるんです

結露が発生する原因は室内と外の温度差によるものだけではなく、部屋の湿度とも関係しています。

なので結露対策のためには換気にも気を配るようにしてください。

小まめに空気を入れ替える

結露対策のためには小まめに空気を入れ替えて部屋の湿度をある程度コントロールする必要があります。

もちろん乾燥のし過ぎは今後はインフルエンザなどのウィルスを蔓延させることになりますので要注意ですが、短時間の換気なら問題はありません。

特に夜はお風呂やお料理で湿度が高まりやすくなっています。

そのため寝る前にほんの数分で良いので換気をしておくことをおすすめします。

寒くなってしまいそうですが、数分ならそこまで寒気が部屋中に周ることはないので我慢できないこともないはずです。

換気扇や除湿機も活用する

部屋の換気のためには換気扇などの設備をフル活用することをおすすめします。

キッチンやお風呂の換気扇はなるべく常時稼働させておいて換気させてください。

また、除湿器も梅雨の時期だけではなく活躍してもらいます。

特に窓の多い部屋などは除湿器を回すようにすると良いでしょう。

乾燥が気なるなら寝る部屋を冬場だけ変更するなどで対策をとりましょう。

部屋干しをする時はさらに注意が必要で、湿気が溜まりますので部屋干しの部屋は1部屋に決めて徹底的に換気をするようにしてみてください。

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結露対策は身近なものでできる!洗剤を使った対策法とポイントを説明します

結露対策はどの家庭でも置いているあるものを応用しても簡単に出来るんです。

そのあるものとはズバリ洗剤です。

やり方は簡単。

水で薄めた中性洗剤で窓を拭くと、結露が付きにくくなります。

理由は洗剤による撥水効果です。

洗剤が窓をコーティングしてくれますので結露が付きにくくなるという寸法です。

少し手が届きにくい部分はスプレーを吹きかけても効果的です。

ただし窓にほこりなどが溜まっていると効果を発揮しにくいので予め表面は綺麗にしておきましょう。

また、洗剤の効果は残念ながらそこまで長くは続きません。

定期的に洗剤で拭くようにして結露を防止してください。

結露対策は窓だけで満足しないで!壁だって結露するって知ってましたか?

結露対策で忘れていけないのは、結露がつくのは窓だけではないということです。

特に壁は窓に次いで結露がしやすい場所ですので要注意です。

壁の結露を放置しておくと、カビが繁殖して家族の体調にも影響してしまうので甘くみてはいけません。

壁紙の結露対策は窓と一緒

壁の結露対策は基本的には窓の対策と同じです。

換気と温度の変化には気をつけなければならず、特に押し入れなどの中の壁は湿気が籠もりやすいので要注意です。

気になる場所には除湿機を重点的に使ったり、定期的に空気が入るように管理しなければなりません。

家具は密着させ過ぎない

家具同士が密着していたり、壁にピッタリと家具がくっついていると空気の逃げ道がないので結露しやすくなってしまいます。

家具を配置する際には少しでいいので隙間を開けておくようにしましょう。

ちなみに私は引っ越しの際に、窓のあるキッチンに壁にピッタリとくっつけて置いていた食器棚を動かして悲鳴をあげてしまいました。

3年しか住んでいないのにそこはカビで真っ黒になっていたのでした。

結露対策の新常識!換気の工夫や身近な日用品でできる対策をはじめようまとめ

結露は毎年悩まされるものですので、今年こそバッチリ対策を取りたいですよね。

結露対策はちょっとした工夫で全然変わってきますので、今までの方法がイマイチだと思ったらな今年は新しい方法を試してみてください。

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