敬老の日のプレゼントは何を贈ればいい?孫が幼児や赤ちゃんの場合のアイディア

季節を楽しむ行事

 

敬老の日が近づくと何を贈ろうか悩みますよね。

 

孫からのプレゼントに喜ぶ両親や義両親の顔を思い浮かべて色々とアイディアを探すものの、これといったものが浮かばず何日も経ってしまうことってありますよね。

 

特に孫である我が子が、赤ちゃんだったり幼児だったりすると余計に悩みます。

 

そこで今回は、我が子が幼児の場合や赤ちゃんの場合の、敬老の日のプレゼントのアイディアをご紹介します。

 

現在小学生になる息子がプレゼントして喜ばれたものなので、悩んでいる人必見です!

 

 

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敬老の日 孫が幼児の場合のプレゼントのアイディア

 

敬老の日にプレゼントを贈っている方は多いかと思いますが、そのときに、お子さんからのプレゼントも、おじいちゃんおばあちゃんに贈れるといいですよね。

 

手作りで簡単なものをとは言いつつも、子どもが幼児(とくに2~4歳以下)だと何を作っていいか悩みますね。

 

そこで今まで義両親に息子が送ったものをご紹介します。

 

敬老の日の孫からのプレゼント【2歳のとき】

まだ、上手に絵を描いたり工作したりが難しい年頃なので、A4サイズの紙を準備し、朱色や茶色・緑のインクで手形を取って「もみじ」にしました。

 

紙の真ん中に最近の写真を貼りたかったので、手形は写真の周りにスタンプするイメージで押しました。

 

葉脈は基本的には私が書きましたが、息子が自分もやってみたいといい始めたので、サポートしながら一緒に書きました。

 

裏に成長の様子について一言添えました。

 

子供は予想外の動きをしますので、製作するときは周りを片付けて、親子ともに汚れて良い服装で臨みました(笑)

 

インクをつけて手スタンプをする前に、一度、インクをつけない状態で練習をすると上手く行きました。

 

2歳になると説明すると、何となくですが理解してくれますよ。

 

敬老の日の孫からのプレゼント【3歳の時】

ハガキサイズの白い固めの紙に、おじいちゃんとおばあちゃんの絵を描いてもらいました。

 

100均に売っている木枠の写真フレームを買ってきてそこに、描いた絵を入れて贈りました。

 

絵はクーピーと色鉛筆を使って描いてもらいました。

 

写真のフレームには、ビーズやボタン、貝殻などを準備して息子と一緒にボンドで貼り付けて飾りました。

 

ビーズやボタンは自宅にあるものでOK。

 

貝殻も拾って来たものがあればそれを、無ければ100均や手芸店で本物やフェイクのものが置いてあります。

 

そのときに接着材としてグルーガンを使うのもおすすめです。

 

すぐ固まるのにしっかりと固定できてお手軽な上、接着剤を塗ったところが透明になるので見栄えも良く仕上がります。

 

ちなみに、我が家もボンドではなく、グルーガンを使って飾りを固定しました。

 

ヤケドの心配がありますので、お子さんとどこに何を貼り付けるのかを相談しながら、グルーガンはお母さんが出してあげましょう。

 

敬老の日の孫からのプレゼント【4歳の時】

4歳にもなるとお手本があれば文字が書けるようになったので、お手紙を書きました。

 

レターセットではなくA4の紙に、薄めのグレーで間隔が太目の罫線を印刷して、そこにおじいちゃんおばあちゃんへのメッセージを自分で書いてもらいました。

 

もちろん、それだけ渡してもかけないので、どんなメッセージを書くかを聞いて、まずは考えた文面を別の紙に下書きします。

 

我が家の場合は、私が息子からメッセージを聞き下書きの紙にお手本をかきました。

 

分量は、長いと息子にとって大変なので2~3文程度。

 

下書きが済んだら本番の紙に書き写します。

 

多少字が汚かったり、大きさがバラバラだったりしても、それが子供が書いた味になりますので、書き直しなどはせず、そのまま贈りました。

 

あとは余裕があれば、色鉛筆や折り紙で折ったものを貼り付けてお手紙を華やかにしましたよ。

 

 

 

 

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敬老の日 孫が赤ちゃんの場合のプレゼントのアイディア

 

お子さんがまだ赤ちゃんの場合は、まだ絵を描いたり工作をしたり出来ないので悩みますよね。

 

そんな時におすすめなのが、スクラップブッキング。

 

私は息子が0歳のときと1歳の時は、息子の写真をスクラップブッキングにして贈りましたよ。

 

●スクラップブッキングとは?

スクラップブッキングとは、お気に入りの写真を飾るペーパークラフトのことです。1980年代にアメリカで誕生し、1990年代にブレイク、今ではアメリカで人気No.1のホビーと言われています。

写真をアルバムに貼りつけるだけでなく、台紙にイラストやタイトルを添え、写真ごとに思い出を書き綴ることによって、より鮮明に歴史を伝えることができます。自分史や家族の歩みを記す新しい方法として、定着しつつあります。

(引用元:NPO法人スクラップブッキング協会 スクラップブッキングとは)

 

敬老の日の孫からのプレゼント【1歳の時】

この年は簡単なスクラップブッキングを作って贈りました。

 

1年間撮り貯めた息子のベストショットを、3枚ほど選んで色紙に貼り付けるという単純なものです。

 

そのまま写真を貼るだけだと写真が目立たないので、色画用紙に貼り付けて、写真にふちをつけました。

 

ふちの部分も真っ直ぐに切ったり、レースっぽく切ったりして少し工夫してみましたよ。

 

絵を描いたりするのがニガテなので、可愛いシールや100均に売っている可愛い形に抜けるパンチを買ってきてそれを配置しました。

 

写真の側には、どんな場面の写真なのかを1言添えました。

 

子供のお世話もあるので、結構シンプルで1時間ほどで出来るものになりましがた、ただアルバムに写真を入れるだけよりは、可愛く仕上がったと思います。

 

義両親も喜んでくださり、色紙が入るフレームを買ってきて飾ってくれましたよ。

 

どうしても1人で難しい場合は、スクラップブッキングの講座を個人でされている先生もいらっしゃるので、そういう教室に参加して仕上げてしまうのもおすすめです。

 

敬老の日の孫からのプレゼント【0歳の時】

0歳の時は余裕がなく、教室に通ったりスクラップブッキングをする時間がなかったので、簡単なフォトブックを作成してくれるサービスを利用しました。

 

スマホやパソコンを使ってネット上で作成できるのですが、写真を10枚ほど選んで一言コメントを入れ、レイアウトを決めるだけで簡単に出来上がります。

 

出来上がったフォトブックは、自宅に届けてくれたり、近くのカメラ店や写真館で受け取ることも可能です。

 

成長の様子が見れるのは、おじいちゃんおばあちゃんにとってはとっても嬉しいようで、生まれてから1歳のお誕生日までの写真を、1カ月1枚を選びフォトブックにしてプレゼントしたら大好評でした。

 

敬老の日のプレゼントは何を贈ればいい?孫が幼児や赤ちゃんの場合のアイディアのまとめ

 

我が子が幼児だや赤ちゃんだった頃の、敬老の日のプレゼントのアイディアをご紹介しました。

 

少しくらい不恰好でも、なるべく子ども自身にやってもらうようようにすることが大事ですので、手を出しすぎないことも大切ですよ。

 

子供からの敬老の日のプレゼントに悩んでいるなら、参考になれば幸いです。

 

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