バーベキューに使う海鮮の下ごしらえはどうしたらいい?おすすめの食材と量、レシピをご紹介

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バーベキューに使う海鮮の下ごしらえについて、おすすめの食材と量、レシピをご紹介します。

 バーベキューといえば、牛肉・鶏肉・豚肉・ウインナー・ベーコンなど肉がメインになり、何度も開催しているとだんだんと飽きてしまいますね。

みんなで集まってお酒を飲みながら火を囲むのは楽しいけれど、メニューに目新しさがほしい…

そんな風に少し物足りなさを感じている方、魚介類をプラスしてみませんか?

バーベキューに使う海鮮の下ごしらえはどうしたらいいのか?おすすめの食材や量・美味しく食べるためのレシピをご紹介します。

 

しおリンゴ
しおリンゴ

月3はBBQをしている我が家のアイディアをご紹介します!

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バーベキューに使う海鮮の下ごしらえはどうしたらいい?おすすめの食材とレシピ

バーベキューに使う海鮮の下ごしらえはどうしたらいいのかお伝えする前段階として、BBQにおすすめの海鮮食材をご紹介します。

 

バーベキューの海鮮におすすめの食材は?

バーベキューにおすすめの魚介類の食材は、エビ、イカ、サザエ、ホタテ、牡蠣で、我が家のバーベキューにもよく登場します。
 
時期であれば秋刀魚もおすすめですよ。

どれもスーパーで売っているのでOKなので、新鮮なものを選んできましょう。

肉だけだと焼肉のタレの味がメインになってしまい飽きてしまいますよね。

魚介類だと魚介自体の持つ旨みがそれぞれにあり、焼肉のタレとは違ったほどよい塩気でみんなの食も進みます。

また、子供は意外と肉やウインナーよりも、エビや貝類などの魚介類の方があっさりとしている為か良く食べたりしますよ。

 

 

バーベキューの海鮮 準備する量はどれくらい?

 魚介類を準備する量を決める前に、まず決めたいのは肉の量。

どれくらい肉を焼くのかで準備をする海鮮の量も変わってきます。

肉と魚介の割合別に準備する量をご紹介します。
 

肉がメインで少し魚介類をプラスする場合

肉がメインで少し魚介を食べたいなというくらいであれば肉を7:魚介類3くらいの割合で準備すれOK。

具体例 肉は大体1人200グラム、魚介類はエビや貝類が1人1つ、イカは3人で1杯

 

肉や魚介類だけでなく野菜や焼きそば加工食品なども準備している思いますので、思っているほど食べられません。
 
お肉にちょっと変化をプラスするくらいのイメージなら「ちょっと少ないかな」くらいを準備しましょう。

 

しおリンゴ
しおリンゴ

エビや貝類が1人1つだと物足りないのでく感じるかもしれませんが、準備しても食べない人もいるので意外と余ったりします。

 

肉も魚介もどちらもガッツリ食べたい場合

肉だけでなく魚介類もガッツリ食べたいということであれば肉5:魚介5くらいを準備しましょう。

具体例 肉は1人100~150グラム、魚介類はエビや貝類が1人2~3つ、イカは2人で1杯

 
魚介もがっつり食べたいならば、エビや貝類のバリエーションを増やしてもいいですね。
 
例えば、エビは有頭エビとブラックタイガー、貝類はサザエとほたてのように、同じエビや貝でも種類を増やすことで同じものを2つ食べるということがなくなり、味に変化がでるので箸も伸びやすいです。

 

しおリンゴ
しおリンゴ

気をつけたいのは、種類を増やしても一人当たりの総量はそのままで。
 量を増やしてしまうと食べきれずに食材を余らせてしまいます。

 

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バーベキューの魚介類の下ごしらえ メニューとレシピ

魚介類の場合は肉とは違って下ごしらえをすることで、生臭さを抑えより美味しくいただけます。
 
バーベキュー当日でも下ごしらえは出来ますが、漬け込み時間のことや水場の状況などを考えると、前日の晩までにあらかじめ済ませておくほうがスムーズですよ。

 

しおリンゴ
しおリンゴ

下ごしらえBBQ会場にいくと、手が生臭くなるといった心配もなし!

 

市場のおばちゃん直伝!イカ焼き


 

準備するもの
・いか(スルメイカ、ヤリイカなど)
・イカ焼きのたれ(醤油1、みりん1、お酒1)

 
イカは洗ってハラワタをとり、胴体とゲソ部分に分ける。
 
イカ焼きのタレは調味料を深めのタッパーに入れてつくっておく。
 
ゲソは2~3本ずつで切り分け、胴体は開いて食べやすい大きさに切る。
 
切ったイカをイカ焼きのたれに一時間以上は漬けておきましょう。
 
可能であれば、前の晩に漬けておけば、より柔らかく味が染みたイカ焼きになります。
 
あとは当日、バーベキューコンロの上でじっくり焼くだけ。
 
味のしっかり染みたイカ焼きは最高ですよ!
 

エビはおいしく食べるためのひと手間

エビを美味しく食べるためにぜひしてほしいことはエビの背ワタをとること
 
爪楊枝で取る方法がありますが、なかなか上手く取れずイライラしてしまいますよね。
 
背の方に少し浅く切り込みを入れれば簡単できれいに取り除けますよ
 
殻はむかないほうが旨みが閉じ込められるので、美味しく仕上がりますが、食べやすさを優先するなら殻をむいておく方がベター。
 
自宅以外の外の施設でバーベキューをする場合は、きれいに背ワタを取った後、ジッパー袋やタッパーに水気を拭いてから詰めて、氷や保冷剤でしっかりと保冷したクーラーボックスで冷やしながら運びましょう。
 
しっかりと下ごしらえをしたら、当日は軽く塩を振ってそのまま焼くだけで美味しいですよ。

背ワタを取る時に少し開いた部分に刷毛で醤油を塗りながら焼いても香ばしくて美味しいです。
  

サザエやアサリは砂抜きが必須

牡蠣やホタテは必要ありませんが、サザエやアサリは砂抜きをしておきましょう
 
食べた時にじゃりっとすると、とっても残念ですよね。
 
海の水のような濃い目の食塩水をボールに作って、貝を一晩つけておいてください(暑い時期は冷蔵庫に入れましょう)。
 
置いておく時は暗くしたほうがいいので、ボールの上に新聞紙を乗せておくといいですよ。
 
持ち運ぶ際はエビ同様、ジッパー袋やタッパーに入れて、保冷剤入りのクーラーボクスでしっかりと保冷しながら運びましょう。

 
サザエは殻つきのまま網に乗せて焼きます
 
ポンっと貝の口(蓋みたいなのがついています)が開いてクツクツと口が浮いてきたら、そこからもう10分ほどじっくり焼きましょう。
 
最後に醤油を垂らせばできあがり。

 

しおリンゴ
しおリンゴ

クツクツいいはじめてから醤油を垂らすまでに、貝の中から沢山水分が出てきたら、一度その水分を捨てましょう。 
火がついている炭に水分が落ちると煙があがり煙たくなってしまいます。 
最悪、火が消えてしまうことも。
 一度濡れてしまうと塗れた炭は火がつきにくくなってしまうので要注意!

 
牡蠣も殻つきを買ってきて、そのまま網に載せて焼けばOK
 
ただし、非加熱でも食べられる新鮮できれいな海で取れたものを準備しましょう。

 

(生食できるものとそうでないものでは、養殖の仕方やしている場所が違います。)
 
もちろんしっかりと火を通すことが大事ですが、バーベキューだと上手く火が通らず半生っぽくなってしまうこともあります。

 

しおリンゴ
しおリンゴ

加熱用のものだと当たってしまう可能性もありますので、生でも食せるものを準備しましょう。

 

 
アサリはスキレットなどの直火OKのフライパンを準備するかアルミホイルで器をつくり、酒蒸しにしたりオリーブオイルなどでアヒージョ(オイル煮)風にしましょう。
 

しおリンゴ
しおリンゴ

ビールのおつまみに最高です!

 

バーベキューに使う海鮮の下ごしらえはどうしたらいい?おすすめの食材と量、レシピをご紹介のまとめ

バーベキューに使う海鮮の下ごしらえについて、おすすめの食材と量・レシピをご紹介しました。 

お肉に飽きてきたら、ぜひ魚介類を投入してみてくださいね。

準備する量は「少し少ないかな」くらいが丁度いい量なので準備しすぎに注意!

下ごしらえは肉よりも手間はかかりますが、前日に下ごしらえを済ませておけば当日は楽ちんです。

バーベキュー楽しんでくださいね!
 

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