姫路浴衣祭りを徹底リサーチ!開催時間や場所など基本情報からお祭の歴史まで

子連れでおでかけ

長壁神社

姫路で毎年6月に「姫路ゆかたまつり」が開催されます。

 

この祭りの起源は276年も前にさかのぼるそうで、思っていた以上に古くから続くお祭りなのだそう。

 

今回はこの姫路浴衣祭りを徹底リサーチ!

 

時間や場所の基本情報から、駐車場や通行止めなどの交通情報、浴衣を着る人がどれくらいいるのかについてまとめました。

 

もちろん、姫路浴衣祭りの歴史もひも解きます。

 

 

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姫路浴衣祭りの場所や時間の基本情報から通行止めや駐車場情報まで

姫路ゆかたまつりは、姫路駅のある中心地で開催されています。

 

昔よりは減りましたが沢山の露天が出て(140店舗ほど)、客足も多く賑わいます。

 

打ち上げ花火などはなく、イベントは子供と姫路お城の女王による浴衣でのパレードに、地域の有志によるステージと、特別大きな催し物はありませんが、浴衣を着て露天を楽しみながらお祭り会場を歩いてまわる、そんなお祭りです。

 

お祭り会場の範囲はそんなに広くないので、一足が増えてくると、通路いっぱいになります。

 

開催場所 :長壁神社・城南公園周辺、西二階町商店街、大手前通りの西側で開催

日程: 毎年、夏至のころ(6月22日~24日)の3日間

時間:16:30より露天スタート、17:00よりパレードやステージなどの催し物順が次開催 21:30に終了

 

また、当日、会場付近は交通規制が入るので車が一時進入できない箇所があります

 

車でお越しの際は気をつけてくださいね

 

車両に対する規制の内容は、駅東のロータリーが使えないこと、長壁神社を中心とした路地が歩行者天国になり通行禁止になることです。

 

詳細は昨年の交通規制マップをご覧下さいね。

 

参照ページ 姫路ゆかたまつり交通規制

 

また、姫路駅前の往来が増えるため、通行する人に対しても事故を防ぐために通行規制が入ります。

 

ゆかたまつりが終了する30分前の21:00から、高架になっている連絡デッキや展望出来る踊り場、駅前の広場などに規制が入ります。

 

参照ページ 姫路駅前の通行規制

 

駐車場については、姫路浴衣祭り専用の場所はありません。

 

姫路の駅周辺や、十二所前線から路地を駅の方へ折れた辺りにもいくつかコインパーキングがありますので、コインパーキングにとめることになります。

 

開催時間が近づくと十二所前線は混雑しますので、出来れば駅西や駅南などに停めて歩かれるほうがスムーズです。

 

一番いいのは、電車やバスなどの公共交通機関で行くことです。

 

近ければ自転車を利用してもいいですね。(当たり前ですが、駐輪場に停めないと不法駐輪として回収されるので注意。)

 

 

 

 

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姫路浴衣祭りに浴衣を着ていく人はどれくらい?

 

姫路ゆかたまつりですが、実際に浴衣を着て参加している方がどれくらいいるのかが気になるところですよね。

 

ズバリ、結構沢山の方が着られています。

 

毎年会場に足を運んでいますが、子供や女性は6~7割ほどが浴衣ですね。

 

男性は子供や女性のエスコートもあるので、普段の服装の方が多いですが、若い方を中心に意外と浴衣の方がいらっしゃいますよ。

 

地元の方であれば、疲れればさっと帰ることもできるので、夫婦や親子で浴衣でのお祭りデビューをするのにもいいですね。

 

露天のお店の方たちは、結構浴衣を着てらっしゃる方が多く、夏らしい風情あるお祭りとなっています。

 

また、姫路ゆかたまつり期間中、浴衣を着用していると以下の特典もありますよ!

 

●神姫バス運賃半額(姫路駅発着)

●映画鑑賞料金1100円(通常版のみ、アースシネマズ姫路にて)

●以下の観光施設が入場無料
姫路城、好古園、動物園、市立美術館(常設展のみ)、姫路文学館(常設展のみ)、県立歴史博物館(常設展のみ)

●商店街内の各店舗でプチ特典あり

 

映画が好きな私としては、映画が安くで観られるのは嬉しいです(笑)デートなら15:00頃スタートの映画を見てからお祭りに繰り出し、ビールや露天を楽しむというのもいいですね。

 

 

姫路浴衣祭りの歴史から知る驚きの事実!

長壁神社

姫路ゆかたまつりが、夏祭りに浴衣を着る習慣のスタート地点だとご存知でしたか?

 

この姫路ゆかたまつりは、姫路城の守り神である「長壁神社」の例祭が元になっているお祭りです。

 

長壁神社は千年以上前から、現在の姫路城がある姫山の守り神として祀られていましたが、そこに姫路城を築城したために、武士にしか参拝できない状態となっていました。

 

あるとき、庶民も気軽に参拝できるようにと、お社を今の場所に移設することにし、移設の儀式を行うことになりました。

 

儀式に参列を許された町人たちでしたが、儀式のための服を用意できず参加をためらっていたところ、当時の領主が「浴衣姿」での参加を認めたそうです。

 

それに倣い、毎年「長壁神社」の例祭に参拝する人たちが浴衣を着るようになったのが、ゆかたまつりの起源なのだそうです。

 

浴衣は下着やパジャマのような存在なので、これ以前は浴衣で外出するということはありませんでしたが、これを機に、夏祭りに浴衣を着る習慣がスタートしたといわれているそうです。

 

まさか、姫路のゆかたまつりが、夏祭りの浴衣の起源だとは驚きの事実でした。

 

そんな伝統のある、姫路ゆかたまつり。ぜひ、昔の方に倣って浴衣で参加したいですね。

 

姫路浴衣祭りを徹底リサーチ!開催時間や場所など基本情報からお祭の歴史のまとめ

●女性や子供は6~7割の方が、ゆかたで参加している浴衣祭り

●毎年、夏至の頃(6月22日~24日)の3日間開催

●浴衣着用で姫路城が入場無料になるなど、特典あり!

●夏祭りに浴衣を着る習慣は、姫路ゆかたまつりが起源だといわれている

 

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