ハロウィンの仮装、他と差をつけたいならやっぱり手作りが最強説

季節を楽しむ行事

ここ数年、ハロウィンに仮装をすることが日本でも定番になりつつあります。

 

毎年、渋谷などの繁華街では、ハロウィン当日は仮装をした人で溢れていますよね。

 

テレビのニュースなどにもなるほど、ハロウィンの仮装は注目されているイベントなのです。

 

そんなハロウィンの仮装ですが、ありきたりなもの、定番化しているものもあれば、オリジナリティに溢れているものまで様々。

 

せっかく仮装をするのなら、他の人とはかぶりたくない!という人もいますよね。

 

では、他の人とかぶらないためにはどんな仮装にすればいいのでしょうか。

 

その答えは、ずばり「手作り」です。

 

 

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ハロウィンの仮装の手作りって難しい?そんなときは簡単な帽子から作ってみよう

 

他の人とかぶらないためには手作りしかない!と思っても、実際に衣装を1から手作りするなんて無理!という人もいるでしょう。

 

私も裁縫関係は大の苦手で、衣装作りなんてとんでもない!!

 

子供たちが幼稚園や小学校で使う、上履き入れやら体操着袋やらを作ることですら大騒ぎだったのに、衣装なんて作れるはずがありません。

 

でも、ちょっと待ってください!

 

そもそも本格的な衣装を1から作ろうというのが無理な話なのであって、小物から作ってみればいいのです。

 

手作り初心者さんにおすすめなのが「帽子」。

 

ハロウィンの仮装には、帽子は欠かせませんね。

 

魔女のようなとんがり帽子やシルクハットなど、仮装に欠かせない重要なアイテム。

 

まずはこの帽子を手作りしちゃいましょう!

 

ハロウィンの仮装を手作りする第一歩!とんがり帽子の作り方

ここからはとんがり帽子作りに必要な準備するものと、簡単な作り方をご紹介しますね。

 

超がつく不器用な私でも作れたので、みなさんも作れるはずです!!

 

これでハロウィンの仮装を手作りする第一歩を踏み出してみてくださいね!

 

用意するもの

・厚紙

・黒いフェルト(60cm×70cm)

・針と糸

・リボンやマスキングテープなど

 

作り方

①厚紙を、「半径28cmの半円」と「半径15cmの円から半径9cmの円をくりぬいたドーナツ型」に切り抜く

 

②同じサイズのフェルトを、半円は1つ、ドーナツ型は2つ作る

 

③半円の厚紙を丸めて円錐のような形にし、ホチキスで留める

 

④ボンドで厚紙にフェルトをつけていく

 

⑤ドーナツ型に円錐のような筒をはめ込み、境目にリボンをつける

 

 

大きいサイズを作るのは難しいかも…という人は、小さいサイズでもOK!

 

小さい帽子をちょこんと乗せているのもかわいいですよ!

 

 

 

 

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ハロウィンの仮装を手作りしてみよう!大人の衣装も100均を活用すれば簡単

 

私がおすすめする「ハロウィンの簡単な手作り衣装」は、100円ショップで売っているグッズを存分に利用すること!

 

今の100均はクオリティも高く、使えるグッズがたくさんありますよね。

 

ハロウィンシーズンになると、マントやカチューシャ、血糊なども店頭に並びます。

 

100均の中にある300円や500円のアイテムの中には、アフロのカツラや貞子のような黒髪のロングカツラ、ちょっとした衣装も置いてありますよ。(昨年、私はアフロを買いました 笑)

 

100円ショップのマントに、血糊やクモの巣なんかをつけてみたり、ドラキュラメイクをしてみるのもおすすめ。

 

ゾンビやドラキュラのメイクがシールになっているものもありますから、そういったものも利用してみましょう。

 

本格的なものを1からすべて手作りするのは、なかなかできることではありません。

 

そんな中でオリジナリティを出すためには、別にすべて手作りしなくてもいいのです。

 

ベースとなるものを購入し、そこからオリジナルな衣装を作ってみましょう。

 

 

ハロウィンの仮装、他と差をつけたいならやっぱり手作りが最強説のまとめ

 

ハロウィンの仮装、簡単に手作りできる衣装について紹介しました。

 

いかがでしたか?

 

仮装というと、衣装をどうしようかと悩んでしまうものですが、ハロウィンは楽しむためのもの!

 

自分のできる範囲で、楽しむための衣装を作ってみてくださいね。

 

私も、今年は手作りしてみるつもりです!

 

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