失敗してもあわてない!子供のゼッケン アイロンシールのはがし方

ゼッケンってつけるのが面倒なんですよね。

すぐに曲がってしまったり、ぐちゃぐちゃになってしまうので私もいつもイライラしながら付けています。

子供が使うものなので頑張ってはいますが、何が嫌かって失敗した時にやり直しが難しいのがストレスになりませんか?

私と同じようなストレスを抱えているであろうあなたのためにアイロンシール式のゼッケンの攻略方をお伝えします。

はがし方さえ覚えておけば万が一でもやり直しが効くのでプレッシャーは少なくなります。

上手につけてお子さんを喜ばせてあげましょう。

  

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体操服のゼッケンずれても大丈夫!アイロンシールの上手なはがし方

体操服のゼッケンはしっかりくっついているようでも、意外と簡単にはがせますのでやり直しが効きます。

アイロンシールのはがし方のコツをご紹介します。

熱で溶かして綺麗にはがす

アイロンシールは熱することで上手にはがすことができます。

まずは問題の体操服を乾燥させ、アイロンを用意します。

準備ができましたら、ゼッケンの上にあて布を敷いてその上からアイロンを押しつけてください。

アイロンの温度は中温を目安にドライの状態してください。

ここでのポイントはあて布を敷くことで、これがないと糊がすぐに溶けてしまって大惨事になってしまいます。

あて布はハンカチなどで結構ですが、汚れてもいいものにしておきましょう。

糊がはがれやすくなったら少しずつはがしていきます。

熱いのでピンセットやつまようじ等を使ってやけどをしないように気を付けてくださいね。

この手順でアイロンシールは綺麗にはがせちゃいます。

はがしきれなかったらエタノール

上手にやっても糊が少し残ってしまうことはどうしてもあります。

そんな時に役に立つのが消毒用のエタノールです。

少し糊を温めた状態にしてからエタノールを含んだ布で拭いてあげれば残った分も取ることができます。

あまり強くゴシゴシすると糊が広がってしまうので、何度もチャレンジしてみてください。

エタノールが家に無かったら除光液でも代用できます。

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水着のゼッケンも剥がせる?特殊な生地の場合の取り方とその注意点

体操服は簡単にはがせるとしても、水着のような特殊な素材の場合はどうなのでしょうか?

水着もゼッケンが必要なので気になりますよね。

注意点をまとめました。

あて布を濡らす

水着等のゼッケンの場合も基本的なはがし方は布と同じです。

上から布を当てて慎重にはがしていくことになります。

その時に少し濡らした布を上においた方が綺麗にはがれるようになります。

ゼッケンをつけたものの素材によっては熱に非常に弱いということもありますので、あまり高温になってしまうと生地に溶けてしまってどうにもならないようになってしまいます。

同じ理屈で、アイロンよりもドライヤーの方が適切な場合もあります。

アイロンは熱が強過ぎるのでドライヤーでじっくり温めた方が綺麗に取れやすくなります。

少し時間がかかるので根気強くやらなければなりませんが、やり直しは十分できます。

無理なら上から被せる

ある程度アイロンシールをはがすことに成功しても、少し糊が残ってしまうことはよくあります。

完ぺきに取り除きたいとお考えにはなるでしょうが、特殊な生地の場合は熱をあまり加え過ぎるのはおすすめできません。

ある程度のところで諦めることも肝心です。

ゼッケンのつけ直しであれば残った糊の上から被せてしまえば見えませんので、どこかで妥協も必要です。

悔しいですけど生地をダメにしたくはないですよね?

失敗してもあわてない!子供のゼッケン アイロンシールのはがし方のまとめ

アイロンシールは失敗した時が怖いですが、はがし方がわかっていればもう安心ですよね。

失敗したらどうしようと思うと嫌になってしまいますが、やり直しは簡単にすることができます。

しっかり綺麗につけて自慢してみてくださいね。

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