幼児の習い事は必須の時代!?幼い頃から始めるメリットとおすすめの習い事

お子さんがいると何か習い事をさせた方がいいのかと気になってしまいますよね。

幼児の頃から習い事をさせておいた方が良いと聞いたことがあっても、我が子を見ていると「そんな無理をさせなくてもいいかな」という気持ちになってしまいます。

実際に習い事は幼児から始めておくと良いことがたくさんあります。

その効果と、幼児期におすすめの習い事をご紹介します。

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幼児に習い事は本当に必要?幼い頃から始めるメリットとデメリット

いざ習い事を選ぼうとしても、幼児期は習い事よりも伸び伸びと過ごした方が良いのではないかと考えちゃいませんか?

習い事が本当に必要なのか悩んでいるあなたに幼児期から習い事を始めるメリットとデメリットをお伝えします。

幼い頃に習い事をするメリット

幼児期に習い事をすることは主に次のようなメリットがあります。

  • 関心の幅が広がる
  • 吸収が早い
  • 集団生活に慣れる

幼児の頃から自分がしたいことを決めている子供なんていません。

なので幼児の頃は色々なことにチャレンジさせてあげることの方が大事です。

色々なことに興味を持つことができるようになりますので、習い事をすることで子供の世界は広がります。

幼児期はとにかく吸収も早いので習い事から多くのことを学び、将来の成長のきっかけを掴むのが大切なことです。

また、習い事は短時間ではあっても団体行動をすることになります。

そのため習い事を通じて集団生活のコツも学ぶことができますので、子供には貴重な経験になりますよ。

幼い頃に習い事をするデメリット

幼い頃の習い事は無理をし過ぎると子供にとって負担になることもあります。

と言うのも、子育て中のお母さんなら共感してもらえると思いますが、子供はとても気まぐれです。

習い事を始めると毎回決まった時間には行かないといけませんが、言うことを聞いてくれない日も必ずありますよね。

そんな日に叱りながら無理に習い事に連れていくと、子供が傷つくことになります。

またそれが原因で、習っている事自体が嫌になることにもなりかねません。

どうしてもお子さんが言うことを聞いてくれない、無理しないと行けないというときには、「お休みさせる」という判断も必要です。

★お子さんが習い事を嫌がったら…そんな時に考えてほしい習い事の必要性や量についてまとめました!

習い事を子供が嫌がる理由として、量が多すぎたりはしませんか?ギクッとしたあなたのために、習い事の必要性と適切な量について、僭越ながらアドバイスをさせていただきますね。

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基礎体力づくりにおすすめ!幼児の習い事で始められるスポーツとは?

幼児期の習い事は体を動かすスポーツ系がおすすめです。

なかなか思いっきり体を動かす機会がない子供にとって、基礎体力をつけることができるスポーツは健康な体のためにもよいことですね。

具体的はどんなスポーツが良いでしょうか?

全身運動のスイミング

全身の筋肉を使うスイミングは幼児期の習い事として人気のスポーツです。

水泳は家で教えることもなかなかできませんし、将来小学校に通い出してからも役立ちますので習い事にはピッタリです。

また呼吸器も鍛えることができますので体力もつきます。

我が子も0歳の時からスイミング教室に通っているおかげか、3歳になって幼稚園に入園する頃には、お昼寝することなくノンストップで1日遊べるだけの体力がつきました。

また、毎年皆勤賞をもらうくらい、風邪をひきにくい体に育っています。

バランス感覚を身につける体操教室

体操教室は運動神経とも言えるバランス感覚を身につけることができますので、早い時期から始めることで運動能力の基礎が出来ます。

将来的に他のスポーツをすることになってもこの時に身に付けたバランス感覚は役に立ちますので幼児期の習い事に選んでおきたいスポーツの1つです。

柔軟性も魅力で、この時期に体を柔らかくしておくと後々にも役立ちそうです。

私の友人の娘さんは2歳の頃から体操教室に通っていますが、小学生になった今では、平均台はラクラク、鉄棒も逆上がり上手です!(もちろん、リレーの選手に選ばれるなど、走るのも早いです)

礼儀も学べる武道

武道と聞くと少し早いような気もするでしょうが、礼儀も学ぶことができる武道は幼児の頃から始めておくと自然と作法が身につくことになります。

家ではついつい甘えさせてしまいますので外で厳しい先生に教えてもらうのはとても良いことでしょう。

主人の友人の息子さんで、挨拶が苦手、一緒にご飯を食べてもとにかく走り回るという子がいました。

小学生になって久しぶりに会うと、丁寧な挨拶をしてくれたり、食事のときなども落ち着いて食べるようになっていてびっくり!

詳しく話を聞いてみると、幼稚園の年長さんのから、空手を習い始めたとのこと。

もちろん、年を重ねて成長していくことで理解ができるようになったという部分ももちろんあると思います。

けれど、礼儀作法を大事にする環境に入れたことで、親が口うるさくいったりすることなく、自然と挨拶や落ち着いた振る舞いを出来るようになってきたそうです。

親子だとどうしても、つい口調が強くなることもあるので、習い事を活用して第三者から指導してもらうことのメリットを感じるエピソードですね。

もちろんスポーツとしても体の色々な部分の筋肉を使うことになるので合理的な体の動かし方がわかるようになります。

 

幼児の習い事は必須の時代!?幼い頃から始めるメリットとおすすめの習い事まとめ

 

幼児のころから習い事を頑張るのは大変かもしれませんが、良いことはいっぱいあります。

もちろん子供の気持ちは大切にしなければなりませんので、無理強いはいけません。

最初はお子さんの興味あることを探るために、無料体験や短期の体験レッスンに参加してみるのもおすすめです。

色々と試していく中で、お子さんが心から楽しめる習い事に出会えるといいですね。

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