習い事を子供が嫌がるのは多すぎるから?改めて考えたいその必要性と量

子供の将来のことを考えると小さい時からいろいろな習い事をさせておきたいと考えますよね。

後でやっておけば良かったと思うよりは、今のうちに頑張った方が良いと考えるのは親としては自然なことだと思います。

でも子供が習い事を嫌がりだすと少し悩んでしまいませんか?

子供のためを思ってやっているのに、当の本人が苦しんでいるのでは本末転倒です。

子供が嫌がる理由として、習い事の量が多すぎたりはしませんか?

ギクッとしたあなたのために、習い事の必要性と適切な量について、僭越ながらアドバイスをさせていただきますね。

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習い事を子供にさせる必要は本当にある?いくつくらいさせるのがいいの?

習い事を嫌がる子供の姿を見ていると「そもそも習い事って必要なの?」と疑問に思ってしまいますよね。

結論としては時間とお金に問題がなければ習い事はやっておいた方が良いと思います。

ただ習い事をするにしても多ければ良いというわけではありません。

習い事のメリットと適切な量を考えてみましょう。

習い事をすることで学びは多い

習い事をした方が良いと言う理由は、習い事を通じて子供が学ぶことがたくさんあるからです。

その習い事によって知識がついたり上手になったりすることはもちろんですが、継続して努力する大切さも子供は学ぶことになります。

また、幼稚園とは違うお友達との交流などもあるのでコミュニケーション能力も身につきます。

習い事をしなくても学ぶことはできますので必須とは言いませんが、出来れば少しでも習い事はしておいた方が将来のためには良いですね。

★幼児から習い事をはじめるメリットについてはこちらにまとめました!

幼児の頃から習い事をさせておいた方が良いと聞いたことがあっても、我が子を見ていると「そんな無理をさせなくてもいいかな」という気持ちになってしまいます。実際に習い事は幼児から始めておくと良いことがたくさんあります。その効果と、幼児期におすすめの習い事をご紹介します。

多過ぎるのはデメリットになる

習い事をすることの良い面はたくさんありますが、多過ぎるのは逆効果です。

それはまさに今あなたがお悩みの通り、子供のストレスが大きくなることです。

子供は気持ちの波が激しいのでやりたくない時はとことんやりたくないものです。

息抜きがあれば逃げ道もありますが、毎日のように習い事があると追い詰められてしまいます。

子供が全ての習い事を楽しんでいる内はまだ良いですが、嫌々になってしまうとせっかく通っても何も得ることが出来ません。

習い事を詰め込み過ぎて子供を追い詰めてしまってはストレスだけ溜めて効果なしということもあり得ます。

週の半分以下が適切

習い事が多過ぎると子供にとって自由な時間はどんどん削られていくことになります。

自由な時間がないと子供はリラックスもできませんし、自分がやりたいと思う遊びもできません。

それどころか習い事以外のお友達と遊ぶことも出来ないので周りから浮いてしまうことにもなりかねません。

それはなんとなく大人の感覚でもわかりますよね。

そう考えると個人差はあるものの、多くても習い事は週3回くらいまでが適切です。

その中身も勉強系と運動系などとジャンルを分けた方が、気持ちも切り替わるので良いですね。

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習い事を子供が嫌がる時の対処法 自己肯定感を下げない上手な対応とは?


子供が習い事を嫌がった時についつい「頑張りなさい」と言ってしまっていませんか?

親としてはここであっさり「やめていいよ」と言っては我慢できない子になるのではと心配ですよね。

でも頑張り過ぎて疲れている子供に対して「頑張りなさい」は酷な言葉です。

「僕は一生懸命頑張っているのに」と子供は否定された気持ちになってしまいます。

頑張りを認める言葉

子供が習い事を嫌がっている時はよく話を聞いてあげるようにしましょう。

そうして「頑張り過ぎて疲れちゃったね」と頑張りを認めるようにしてください。

どうしても嫌がるなら休ませてあげることも大切です。

「いつも頑張ってるから今日は休もうか」と言って、甘えさせてあげるのも良いでしょう。

話し合って習い事を減らす

子供が嫌がっているなら習い事を減らすことも考えましょう。

しかしその時に「そんなに嫌ならやめれば?」と責めるように言ってはいけません。

「またやりたくなったらやろうね」と、今後は自主的に決めることができるようにしてあげると子供も安心です。

習い事を子供が嫌がるのは多すぎるから?改めて考えたいその必要性と量のまとめ

習い事は子供のことを思えば思うほど、色々とやらせてあげたくなりますが、実際にやる子供にとっては大変なことなんです。

子供の気持ちに立って、よく話を聞きながら適切な量の習い事をさせてあげるようにしましょう。

子供が辞めたいといってきたときは、責めずにゆっくりと話を聞いてあげましょうね。

習い事があなたのお子さんにとって実りある経験となりますように!

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