ヤマサ蒲鉾の芝桜はライトアップあり!見に行く時の駐車場は?ランチは?【体験レポ】

子連れでおでかけ

 

毎年4月の中旬から5月の初旬、兵庫県姫路市にあるヤマサ蒲鉾の工場で「芝桜の小道」として広大な斜面いっぱいの芝桜を無料公開しています。白や薄紫、ピンクなど春らしい色の可憐な芝桜が、まるでじゅうたんのように咲いている様子が圧巻の美しさです。しかも、夜のライトアップもあるので、幻想的な様子も楽しめますよ。

 

ただし、この時期は毎年とっても混雑します。ヤマサ蒲鉾の工場前の道は右も左も大渋滞!!ヤマサ蒲鉾の基本情報からライトアップ情報、混雑するこの時期のおすすめな駐車場確保の仕方についてもまとめます。

 

スポンサーリンク

ヤマサ蒲鉾で芝桜のライトアップが楽しめる!

 

 

まずは基本情報から。ヤマサ蒲鉾の工場&売店「かまぼこ工房 夢鮮館」は、兵庫県姫路市夢前町にあります。

 

所在地
「かまぼこ工房 夢鮮館」 兵庫県姫路市夢前町置本324-16

 

基本的には、車でのアクセスのみになりますが、少し歩きますがバスを利用することもできます。この芝桜の時期の土・日・祝は、臨時のバスも運行しているので、本数が増えて利用しやすくなっています。

アクセス

車 :山陽自動車道「姫路にしIC」より東へ約20分
中国自動車道「夢前スマートIC」より南へ約15分

バス:姫路駅より神姫バス前之庄行き「清水橋」下車、南東へ徒歩15分

 

夜の芝桜のライトアップ「芝桜鑑賞会」は毎日ではなく、期間中数日開催されています。2018年は4月28日(土)と29日(日)の19:00から20:30の1時間半のみ開放しています。芝桜の小道に約3000個のろうそくで足元を照らしています。雨天の場合は中止となります。

 

夜のアクセスについても基本は車ですが、夜も姫路駅からヤマサ蒲鉾前まで、臨時で一往復だけバスが通っています。2018年は、行きは姫路駅を18:15発、ヤマサ蒲鉾到着が18:40、帰りはヤマサ蒲鉾20:45初、姫路駅21:12着となっています。この一往復しかないので、時間には十分気をつけてください。結構な山の中なので、路線バスの本数は元々少なく、停留所の間の距離も結構長いです。

 

 

またこの「芝桜の小道」ですが、結構急な部分や細くなっている部分、滑りやすい砂地の坂道、段数は少ないものの階段も度々出てくるので、特に夜は足元に気をつけましょう。昼間ももそうですが、ヒールの靴は避けたほうがよく、運動靴やペタンコの靴をおすすめします。

 

 

スポンサーリンク

ヤマサ蒲鉾の芝桜を見に行く時の駐車場は?

 

普段はそんなに混雑していませんが、この芝桜の時期は、とっても混雑しています。ヤマサ蒲鉾の工場は山間にありますが、工場に向かう道は一本しかなく、そこに向かう登り坂は北も南も大渋滞しています。しかも、一方は川、一方が山なので、迂回路もありません。合わせて駐車場も満車なので、なかなか進めず、あともう少しというところになって、足止めを食らっている車が沢山ありました。

 

近くのスーパーに車を駐車して歩いてくる方もいますが、近くといっても工場前の道には何もなく、川向こう間で行く必要があるのでかなりの距離を歩くことになります。

 

 

そこでおすすめしたいのが、ヤマサ蒲鉾が関連施設として2016年にオープンした「夢乃そば」というお食事処・姫路おみやげ処です。

 

こちらのお食事処ですが、予約なしでも入れるところと、「姫路おもてなしご膳」というお料理の予約をした方だけが入れるところがあります。お料理を予約をしていると、レストランの席の確保はもちろんのこと、夢乃蕎麦の入り口付近に駐車場も確保してくれています。食事の後、芝桜を見に行きたい旨を伝えると、快くそのまま駐車場を利用させてくれました。

 

もちろん予約なしでは入れるお食事処は混雑していて、入るのにも待ち時間がかなりある様子でした。もし、近くでお昼を食べてから向かうのであれば、こちらを利用するとスムーズに昼食も食べられ、駐車場も確保できますよ。

 

ヤマサの夢乃蕎麦でのランチは「姫路おもてなしご膳」がおすすめ

 

 

この席も駐車場も確保できちゃう「姫路おもてなしご膳」ですが、土・日・祝日限定のメニューで、一日限定40食になっています。

 

季節ごとに内容が変わり、季節ごとのお料理が楽しめます。今回は春のメニューでしたが美味しくてとっても豪華でした。小皿に盛られた6つの前菜、天ぷら、豆乳鍋など美味しいお料理が少しずつ楽しめるようになっていて、女性はもちろんのこと、男性もお腹いっぱい。一緒に行った主人も大満足でした。お値段は2160円(税込)と、ちょっと豪華なお昼くらいの値段なので、気軽に利用できますね。品数や味、場所の雰囲気を考えると、このお値段はお得だと感じました。

 

お冷や温かいお茶はテーブルごとに準備されており、追加のお願いを何度もしなくて済むのは助かりました。また、ジュースやビールなどのドリンク類はお食事処内の券売機で買うと好きなものが注文できます。

 

今回子供連れで行きましたが、子供用のメニューはないので子供の分は、予約なしでも入れるお食事処のメニューから選んで注文できました。そちらのお食事処のメニューは、お蕎麦単品やお蕎麦と天ぷらのセット、どんぶりものが中心となっています。5歳息子は天ぷらとざる蕎麦のセット、2歳娘はあったかいお蕎麦を注文しました。割と早く作ってくださり、大人と一緒に食べられました。子供用のコップやお皿、カトラリーは準備くださっているので、とりわけも可能です。こういうちょっとした心遣いが、子連れで出かける者としては嬉しいです。

 

部屋自体は大人数でも対応できるようにと180人ほど入れる大広間でしたが、団体ごとにテーブルが分けられていたので、子連れでも気兼ねなくお食事を楽しめました。また、この予約者専用の大広間は、売店や予約なしでも入れるお食事処がある建物とは別になっていること、出入り口に引き戸がついており、静かで落ち着いた雰囲気でした。さらに奥にも別棟があり、300人以上が入れる広場があるようです。大人数での会合にも対応していただけるようです。

 

この「夢乃そば」から「芝桜の小道」まで大人の足で5分ほどです。たいした距離ではないので、ここに停めて歩いた方が渋滞や駐車場街をするよりも早く着けますね。

 

まとめ

●圧巻の芝桜が見れる「芝桜の小道」が無料開放されている土・日・祝は、道も駐車場もとても混雑します。

●アクセスは車が基本ですが、バスもあります。臨時増便あり。

●夜のライトアップ「夜芝桜鑑賞会」は4月最終週の土日の二日間のみ。臨時のバスが一往復運行。

●駐車場をスムーズに利用したいなら、工場近くにかる「夢乃そば」というお食事処を利用するのがおすすめ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました