トイレトレーニングに悩むママへ おまるを嫌がる時の対処法やその他の進め方について

子育てアイディア

 

トイレトレーニングって結構難しいですよね。

 

全然おしっこに無頓着な子もいますし、したくなったらすぐに報告してくれる子もいて、同じ兄弟でも個人差が大きいです。

 

というのも、膀胱の成長は人それぞれ。

 

膀胱におしっこを貯めておけるようになることや、腹筋を上手く使って排泄できるようになることにも、個人差がでてきてしまいます。

 

その成長に伴って、いずれ必ずトイレに行けるようになるので、焦ったり心配したりする必要はありませんよ。

 

ただ幼稚園などの集団生活をしなければならないと考えると、早めにトイレに行けるようにしておきたいのは親心というものでしょう。

 

そんなトイレトレーニングで思いつくのがおまるの活用ですが、おまるでのトレーニングは進め方が大切です。

 

子供のトイレトレーニングに苦戦中のあなたに、正しいおまるの進め方をお話します。

 

 

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トイレトレーニング苦戦中のママへ おまるを嫌がる時の対処法とは?

子供におまるでおしっこをする癖はつけさせたいですが、そう簡単に上手くいくものでもないですよね。

 

どうしても子供がおまるを嫌がった時、他のママはどうやっているのでしょうか。

 

周辺に楽しい物を置く

トイレトレーニングのゴールは決まった場所(トイレ)でおしっこができるようになることです。

 

なのでおまるを進める時も、おまるコーナーをお家の中に作ってあげるようにしましょう。

 

おまるコーナーの周辺には子供が好きなポスターを貼るなどをして、そこが楽しい場所だと思わせると効果的です。

 

おまる本体をデコレーションして楽しくトイレトレーニングができるようにするのも良いでしょう。

 

最優先するのはおまるに興味を持たせることです。

 

上手にできたらご褒美をあげる

子供におまるでおしっこをする癖をつけさせるには、上手にできたらいっぱい褒めてあげることが大切です。

 

褒められることで子供はまた頑張ろうと思うようになりますので、慣れるまでは頻繁に褒めて子供が嬉しくなるようにしましょう。

 

自分からおまるに行けた時にはシールを貼るなどご褒美で習慣を作るのも良いです。

 

ルールは曖昧でいいのでとにかくおまるを使っておしっこが出来るのは嬉しいことだという意識付けが必要です。

 

あまり見ないでおく

子供の中にはあまりおまるでおしっこをしている姿を見られたくないと思っている子もいます。

 

ママとしては心配なので付きっきりでおまる指導をしなければならないと考えてしまいますが、放っておいて欲しいと思う子もいるのです。

 

なので子供をおまるに誘導だけしたらあとは自分でやるのを遠目に観察する程度にしておきましょう。

 

ちょっと汚してしまったりとミスはあるでしょうが、怒らないで温かく見守ってあげましょう。

 

 

 

 

 

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トイレトレーニングにおまるは不要!?どうしても嫌がる子にはこんな方法も

おまるはトイレトレーニングにはぴったりですが、絶対に使わなければならないわけでもありません。

 

どうしても嫌がる子なら無理に使わせないで他の方法でトイレトレーニングを行えば大丈夫ですよ。

 

補助便座

おまるが嫌なら本物のトイレに連れて行ってしまいましょう。

 

いずれトイレという少し特殊な空間に慣れる必要はありますので、早いに越したことはないと前向きに捉えるべきです。

 

本物のトイレを使うなら補助便座があると良いです。

 

子供の小さなお尻でもピッタリですし、持ち手もあるので子供も安心してトイレに集中できます。

 

本来はトイレまでついていって見守ってあげた方が良いですが、見られるのが嫌な子でも補助便座があれば落ちる心配はそれほどいりません。

 

ドアを閉めて近くで待機してあげましょう。

 

いきなり本番

おまるがどうしても嫌ならいきなり本番から始めるという手もあります。

 

ママや兄弟がトイレをしている姿を見ている子ですと、それが普通だと思っているのでおまるや補助便座に違和感を覚えます。

 

そうであれば少し心配ではあるものの、本物のトイレで大人と同じ扱いをした方が子供の自尊心も満たされて結果的にトイレトレーニングもうまくいきます。

 

落ちないように付きっきりでいなければなりませんが、子供がやる気になっているのならその方がおすすめです。

 

 

トイレトレーニングに悩むママへ おまるを嫌がる時の対処法やその他の進め方についてのまとめ

 

トイレトレーニングはとても難しいですよね。

 

でも絶対にこうしないといけないという形式はありませので、その子の性格に合わせてベストな方法を選んであげてください。

 

なかなかうまくいかないで焦ることもありますが、子供の成長に伴って、だんだんと上手に出来るように必ずなります。

 

怒らないで気長に待った方がうまくいきますよ。

 

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