エンディングノートに年齢は関係ない!?書き方に悩む30代主婦のための活用方法

生活の知恵袋

 

悲しいことですが人はいつ亡くなるかわかりません。

 

30代で元気に過ごしていても急に事故に遭うことだってあるので油断はまったくできません。

 

そんなことを言うと縁起でもないと怒られてしまいそうですが、自分が亡くなった時のことを考えておいた方が良いです。

 

あなたも残された家族がどうなるかを想像したことはありますよね?

 

そんな人が書いておくと安心なのがエンディングノートです。

 

遺言書ほど大袈裟ではないですが、必要なことをまとめておくことは安心ですし、今の整理にもなります。

 

30代だからこそ用意しておきたいエンディングノートの書き方を伝授しちゃいます。

 

 

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エンディングノートを実際に書いてみよう!書き方や必要事項を例と共にご紹介

エンディングノートのことを知るには考えるよりも書いてしまった方が早いです。

 

すごく難しいものに思えてしまいますがポイントだけ押さえておけば問題ありません。

 

エンディングノートに決まりはない

エンディングノートには遺言書のような法的な効力はありません。

 

そのため実は絶対にこうしなければいけないという決まりはありません。

 

普通に売っているノートに書いても良いですし、アプリなどを活用するという方法もあります。

 

形式に捉われる必要がないので、自分が残された家族に伝えておきたいことを書きましょう。

 

残しておいた方が良い情報

エンディングノートに書くべきことは、残された人が困らずに済む情報です。

 

普段の生活によって必要な情報も変わってきますが、例を挙げるなら次のような項目になります。

 

  • 銀行印の置き場所や口座の暗証番号
  • 保険に必要な書類の置き場所
  • 自分の趣味のもの等の処分の方法
  • 友人等の連絡先
  • 葬儀の仕方

 

エンディングノートのポイント

お金のことはもちろん大切ですが、その他の私物の処分方法も書いておきましょう。

 

故人が大切にしていたものですと遺族は処分しにくいですので、誰かに譲る等を決めておくと良いでしょう。

 

亡くなったことを知らせて欲しい友人がいるならエンディングノートに書いておきます。

 

その人から他に広げて欲しい旨も書いておけば尚良しです。

 

希望の葬儀の方法があるなら書いておくと家族も迷わないで済みます。

 

エンディングノートではありますが、意識不明になった時の延命治療をしたいかどうかも書いてあると、家族間で揉めることもなくなります。

 

 

 

 

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エンディングノートは重いもの?心が軽くなるみんなの書き方をみてみよう!

エンディングノートは死を意識してしまうものですのでちょっと抵抗があるというのが本音ではないでしょうか?

 

でもそんなに重たく考える必要はまったくなく、むしろ楽しく書くことができます。

 

今のうちから書いておくことで人生の振り返りにもなり、この先の人生も豊かになるんですよ。

 

手紙のつもりで書く

エンディングノートは生前にお世話になった人たちへのお手紙のようなものです。

 

普段は口に出せないことでも手紙なら書けるものですので、この機会に感謝の気持ちを言葉にしてみましょう。

 

子供ヘは大きくなった時に伝えたいメッセージでも良いですね。

 

自分の今の素直な気持ちを書きしるしておくことで、ちょっと優しい気持ちにもなれちゃいますよ。

 

イラストも入れて楽しく

エンディングノートにはルールがありませんので書きたいように書いて問題なしです。

 

イラストや思い出の写真も貼るなどして読んで楽しいものにデコレーションしてみましょう。

 

自分らしさを全面に出して見ると全然暗い気持ちになんてならずに楽しく作れてしまいますよ。

 

人生を振り返ってみる

エンディングノートには自分の人生の振り返りを書いてみるのもおすすめです。

 

自伝のようなものですね。

 

思い出のイベントなどを書いていると懐かしい気持ちにもなりますし、今の人生が幸せだということが実感できます。

 

振り返りながらエンディングノートを書くことで今の幸せも噛みしめることができるのです。

 

 

エンディングノートに年齢は関係ない!?書き方に悩む30代主婦のための活用方法のまとめ

 

エンディングノートは死が頭に浮かぶだけに抵抗がありますが、本当はとても楽しく素敵なものです。

 

残しておくことで安心でもありますし、色々なことを考えることができます。

 

市販のエンディングノートもあったりしますので、見た目も楽しくできます。

 

思い立った今が書くべき時です。

 

簡単な項目だけで良いので早速チャレンジしてみませんか?

 

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