アゼルバイジャン共和国の治安や日本からの行き方、必ず行きたい観光地をご紹介

アゼルバイジャンって知っていますか?

あまり聞き慣れない国なので海外旅行に行こうと思ってもなかなか候補に挙がることも多くはないかもしれませんね。

ですが興味を持ったあなたはお目が高い!

あまり目立ってはいないものの実はアゼルバイジャンは見所がいっぱいある素敵な国なんですよ。

旅行に役立つ情報を中心にアゼルバイジャンの魅力をご紹介しましょう。

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アゼルバイジャン共和国ってどんな国?その場所や行き方をご紹介

アゼルバイジャンはヨーロッパとアジアの境目くらいの位置にある国です。

南にはイランがあり、西にはトルコが位置しています。

カスピ海にも面しているのでその方がピンとくるかも知れませんね。

ではアゼルバイジャンはどんな国でしょうか。

アゼルバイジャンの基本データ

アゼルバイジャンは面積は日本の4分の1で、人口は約986万人ですのでそんなに多くはないですね。

主要な言葉はアゼルバイジャン語ですのでちょっと馴染みはない言葉になります。

一部ロシア語やトルコ語が使われるようですが、英語はあまり使われないので、旅行の際に言葉には少し戸惑いそうですね。

以前はソビエト連邦の一部でありましたが、1991年に独立して現在のアゼルバイジャンになってします。

首都はカスピ海に面した「バクー」で、夜景としてカスピ海を眺めることも出来ます。

アゼルバイジャンは親日国家

あまり知られていないかもですが、アゼルバイジャンは親日国家です。

日本がアゼルバイジャンから石油を輸入していることもあり実はアゼルバイジャンが援助を受けている国の1位は日本なのです。

また日本製品がアゼルバイジャンに輸出されていることも多く、知らないところで親交が深まっているんですよ。

アゼルバイジャンには直行便はない

アゼルバイジャンに興味を持ったところで残念ではありますが、今のところ日本からアゼルバイジャンへの直行便はありません。

行くならカタールのドーハ乗り継ぎが1回で済みますし、20時間程度ですので定番の方法となります。

その他にはトルコのイスタンブール経由も1回の乗り継ぎで済むルートです。

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アゼルバイジャン治安の気をつけるべきこと

アゼルバイジャンはあいにくのところそこまで安全な国とは言うことができません。

観光地などを日中に歩いていている分にはそれほど問題はありませんが、人気が少ない道や夜道は要注意です。

アゼルバイジャンは貧富の差が大きいので生活が苦しい人も少なくありません。

お金を持っていそうな日本の観光課客は狙い目になってしまいますので、トラブルに巻き込まれないための注意は必須です。

アゼルバイジャンで必ず行きたいおすすめの観光情報

アゼルバイジャンの首都はバクーですが、その他にも観光地は多くあります。

是非アゼルバイジャンに行ったら組みこんで欲しい観光地をご紹介します。

遺跡が好きならゴブスタン

バクーから車で1時間半ほど離れた場所にある「ゴブスタン」は世界遺産にも登録されているおすすめの観光スポットです。

ここでは旧石器時代の遺跡などを観ることができますので、日本ではなかなかお目にかかれないものが沢山あります。

世界の歴史を味わうにも是非足を運んで欲しいです。

https://twitter.com/taktabi007/status/1122531621851357186

時間があるならシェキハーン宮殿

バクーから車で5時間ほどの街「シェキ」にあるのが18世紀に建設されたシェキハーン宮殿です。

この宮殿は釘を使わずに建てられていて技術的にも珍しいですし、中には壁画やステンドグラスもあって見ごたえ十分です。

自然の脅威ヤナルダグ

バクーから車で20分ほどと比較的近い場所にあるヤナルダグは地下からのガスによって燃え続ける炎という極めて珍しい物を観ることができます。

その不思議な光景は自然の力を感じるには十分です。

ちょっと足を運ぶにも遠くはないので是非一見して欲しいです。

アゼルバイジャン共和国の治安や日本からの行き方、必ず行きたい観光地をご紹介まとめ

アゼルバイジャンはその他にも市街地の古い建築物の街並みなど散歩をするだけでも十分に楽しめます。

少し日本からは行きにくかったり、治安で不安な面もありますが魅力にも溢れていますので私も一度は行ってみたいと思っています。

メジャーな国も良いですが、たまにはあまり自分が知らない国に飛び込んでみるもの良いですね。

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