子供の自転車にはヘルメットが義務って知ってた?命を守る選び方と嫌がるときの対策

生活の知恵袋

自転車による事故が後を絶たない今日この頃。

 

小学生の子供を持つ母親としては、事故のニュースを耳にするたびに胸が痛くなる思いです。

 

そんな自転車による子供の事故ですが、ヘルメットをきちんとかぶっていれば防げたものもある、という話は知っていますか?

 

私が小学生だった20年数年前には、自転車に乗るときにヘルメットをかぶる決まりはありませんでした。

 

しかし、今は違います!

 

今は、子供が自転車に乗るためには、ヘルメットを着用するのが義務なんです!

 

子供のいのちを守るため、自転車とセットでヘルメットは購入しておいてください。

 

 

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子供が安全に自転車を乗るためにヘルメットのサイズを確認しよう

 

子供が自転車に乗るとき、ヘルメットの着用が義務づけされたことはご存じですか?

 

平成20年6月1日、道路交通法の改正により、幼児~13歳未満の未満の児童へのヘルメット着用が努力義務となりました。

 

努力義務…?

 

簡単に言えば、「子供にヘルメットをかぶるよう努めましょう!」ということ。

 

つまり、バイクのノーヘルのように、子供がノーヘルで自転車に乗っていても、警察に捕まることはないし、法律違反になるわけでもない、ということです。

 

なんだかおかしな話だな…と思うのですが、「自転車とヘルメットはセット」という認識を持っていればいいのかなと思いです。

 

 

子供のヘルメットの選び方  ポイントはサイズとマーク?

子供のヘルメットは、自転車を購入できる場所には必ず置いてあるはずです。

 

種類やデザインはまちまちですが、必ず置いてあるのでチェックしてみましょう。

 

子供のヘルメットを選ぶとき、何よりも重要なのは「サイズ」です。

 

頭の大きさなんてそこまで極端に変わらないでしょ…なんて思うかもしれませんが、意外と違うもの。

 

幼稚園に入る前の2歳児と、小学生では明らかに違いますからね。

 

よく、「すぐに大きくなるから」「もったいないから」という理由で、子供の洋服を大きめのものを買う人がいます。

 

私もそうです。

 

洋服は大きめを買ってもかまいませんが、ヘルメットは大きめを買うのは絶対にNG!

 

なぜなら、大きいとグラグラして転びやすくなる上、転んだときに脱げてしまう可能性があるからです。

 

これでは元も子もありませんね。

 

また、ヘルメットを選ぶときには品質を保証する証でもある、「SGマーク」のあるものにしましょう。

 

日本で製造、販売されているものにはSGマークがついていますが、海外製のものは注意が必要です。

 

 

 

 

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子供が自転車のヘルメットを嫌がるときはどうする?みんなが試した解決策!

子供のヘルメット着用が義務とはいえ、お子さんの中にはヘルメットをかぶることを嫌がる場合もあるでしょう。

 

だからといって、かぶらないという選択はふさわしくはありません。

 

きちんとかぶってくれるように、対策をしましょう。

 

みんなが試した方法、我が家で効果があった方法を紹介します!

 

  • きちんと話す(説得する)
  • 鏡の前で褒める
  • 好きな場所にサイクリング
  • ヘルメットを子供に選ばせる★
  • お気に入りのぬいぐるみとお揃いにする★

 

★マークのついている2つは、我が家で試して効果があった方法です。

 

順番にお話ししていきましょう。

 

まず、お子さんがある程度の年齢になっているのなら、ヘルメットの大切さを真剣に話すことで納得してくれることもあります。

 

2歳くらいの小さい子の場合は理解は無理ですから、ヘルメットをかぶらせて鏡の前で、「○○ちゃん、かっこいい!」「すっごく似合ってるね!」と、とにかく褒めるという方法もいいですね。

 

ヘルメットをかぶれば自転車に乗れる、自転車に乗れれば好きな場所に行ける、と覚えさせてしまうのもgood。

 

我が家では、まずトイザらスなどのヘルメットが豊富なお店に行き、子供自身にヘルメットを選ばせました。

 

そうして、我が子にはお気に入りのぬいぐるみがあったので、そのぬいぐるみにガチャガチャのカップで手作りのヘルメットを作り、「お揃いだねー!」と言ってかぶらせましたよ。

 

意外とすんなりかぶってくれたので、参考になれば良いかなと思い、紹介させてもらいました!

 

 

子供の自転車にはヘルメットが義務って知ってた?命を守る選び方と嫌がるときの対策のまとめ

 

子供のヘルメットの選び方と、ヘルメットをかぶらせるコツについて紹介しました。

 

子供が嫌がるからかぶせない、は危険なことからも、絶対にやめましょう。

 

子供によって、どの方法でヘルメットを受け入れてくれるかは違うので、いくつか試してみてくださいね。

 

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