生うなぎの美味しい焼き方!自宅で焼いて安く美味しく土用の丑を楽もう

土用の丑といえばうなぎですよね。

うなぎの蒲焼が食べたい!でも…高い!!!

国産にこだわって探すと1枚2500円なんてこともざらですよね。

我が家は一家4人…最低限の2枚を買うとしても5000円、贅沢に4枚買うとなると、い、いちまんえん!!!

一般家庭では手も足もでない…そんなとき発見したのが鮮魚コーナーに売られていた「生うなぎ」。

蒲焼よりも1000円も安い1500円ほどで売られていますよ。(しかも土用の丑当日に買ったのでさらに40%オフでした 笑)

そこで、意を決して生うなぎを買って自宅で焼いてみることに。

ここでは、生うなぎを我が家で焼いてみた焼き方をご紹介します。

最後にはおまけで、骨と肝を美味しくいただいた我が家流のレシピもご紹介。

 

 

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生うなぎの美味しい焼き方 家庭で焼くなら〇〇で焼くのが簡単で美味しい!

ご家庭でうなぎの蒲焼を焼くのであれば、BBQコンロで焼くのがおすすめ。

炭火で焼くと遠赤外線の効果で、表面をまんべんなく、しかも素早く火を通してくれるれます。

なので、内部に旨みを閉じ込めつつ、ふっくらな焼き上がりになります。

BBQコンロなんて我が家には無い…というお宅も多いかと思いますが、最近は100均やスーパーでも、使い捨てコンロが売られていますよ。

網・コンロ・スタンド・着火材・炭の5点がセットになっていて、着火材に火をつけるだけで簡単に炭火焼を楽しむことが出来ます。

この使い捨てコンロに入っている炭の量は1時間ほどの使いきりの量になっていますが、炭火でうなぎを焼くだけであれば十分すぎる量です。

また、蒲焼のたれをつけながら焼くので、網についたたれが焦げて汚れてしまうので、使い捨てで切るのは気軽でいいですよ。

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生うなぎの美味しい焼き方 我が家はこうやって焼きました!

 

下準備

こちらが買ってきた生うなぎです。きれいに捌いてくれています!

骨や肝もついて立派です。スーパーで1枚1500円(+税)也。

※骨や肝のレシピはこの次の章に書いていますのでご参考に。

そして、1枚を3つに切り分けます。

下味はつけませんでしたが、臭みけしとふっくら仕上げるために、日本酒を軽くふりました。

まずは白焼きから

まずは、たれをつけずに白焼きしました。

焼く時は「身の方」から。皮面から焼くと、身が縮んでくるんと丸まってしまうからです。

身の方を焼いたら、皮面を焼きます。

あくまで下焼きなので焼きすぎないことと、何度もひっくり返さないことが上手に焼くポイントです。

この後本焼きをするので、ある程度焼き目がつけばOK。

また、何度もひっくり返すと身がボロボロになりやすいためです。

ここでレシピによっては蒸す場合もありますが、お手軽に作りたいので、今回は蒸さずに作りました。

 

 

いざ、たれをつけて本焼きへ!

たれはスーパーで「蒲焼のたれ」を買ってきました。

小さな器と刷毛があると便利。100均でも売っているシリコンの刷毛が、毛抜けもなく、お手入れも楽なのでおすすめです。

すーっと引っ張って塗るのではなく、刷毛でちょんちょんと優しくたっぷりと、まずは身の方に塗りました。

本焼きも身から焼きます。

そして、身の方を焼いている間に、皮面にもたっぷりたれを塗ります。

裏返して皮面も焼きます。

本焼き1度目が焼きあがった後、しっかりと蒲焼の味をつけたいので、蒲焼のたれを二度塗りしました。

先ほどと同じように、身の方からたれを塗り、身の方を焼いている間に皮面にもたれを塗って焼いていきます。

完成!美味しそうに焼きあがりました!

じゃーん!ご飯に乗せてうな丼の完成!!

炭で焼いたので、皮面はパリっとしているのに、身はふっくら。

美味しく仕上がりました。

山椒が無かったので、ゆず胡椒を添えました。

最初はゆず胡椒なしでいただき、残り半分はゆず胡椒をつけながらいただくと、爽やかな味と香りがアクセントになり、最後まで美味しくいただけました。

 

生うなぎについてくる骨と肝 我が家で美味しく食したレシピを公開!

 

生うなぎを買うと付いてくることが多い、骨と肝。

骨は素揚げにに骨せんべい、肝は肝吸いが定番だと思いますが、家で美味しく調理できるか心配ですよね。

今回我が家で作ってみた、「揚げ鍋不要!パリパリ骨せんべい」と「お手軽肝吸い」の作り方もおまけでまとめましたのでご参考に!

揚げ鍋不要!パリパリ骨せんべいの作り方

骨はサッと水洗いし、キッチンペーパーで水気を拭き取ります。

骨も長いので四等分くらいにカットしておくと扱いやすいです。

魚焼きグリルにアルミホイルを敷き、骨を並べます。

ちなみに、我が家の魚焼きグリルは網タイプではなくグリルパンタイプ。

もしグリルが網焼きタイプの場合は、アルミホイルを端を折り上げて器状にしたり、BBQ用のアルミトレイ(直火にかけてOKなものを選びましょう)を利用してもOK。

グリルパンはおすすめアイテム

できれば、魚焼きグリルに入れられるグリルパンが売られているので、そちらの利用がおすすめ。

アルミ皿よりも熱伝導がよく、パリっと仕上がります。

グリルパンはとても料理をする上でとても便利なので、おすすめの調理アイテム!ぜひ取り入れてみてくださいね。

並べた骨に多めの油をかけます。

まんべんなくいきわたるように、キッチンペーパーでポンポンと伸ばしてあげるとよくいきわたります。

そして、気持ち多めの塩を振ります。

あとは10分ほど魚焼きグリルで焼くだけ!

揚げ鍋不要で、パリパリの骨せんべいの出来上がり!

幼児と小学生の子供たちも、美味しい!!ともくもくと食べていましたよ。

お手軽肝吸いの作り方

うなぎの肝ってどこまでを食べていいのか?ですよね。

スーパーで売られているうなぎについている肝は、食べられる部分だけ売られているので、悩まずに肝吸いにできますね。

サッと水洗いし、キッチンペーパーで水気を切ります。

臭みを消すために、小さじ1杯ほどの塩を入れたお湯で湯引きします。

この後お吸い物に入れて火を通すことはできるので、しっかりと火を通す必要はありません。

肝がきゅっと縮んで表面の色が変わってきたら、上げてOK。

その後は普通にお吸いもののお汁を作り、そこに先ほど湯引きした肝を投入!

再度沸騰直前まであたためたあと、火を切って蓋をしてうな丼が出来るまで待機。

食べる直前にお椀にもりつけ、きざみねぎを散らせばできあがり。

肝からでるだしが美味しかったのか、幼児の娘はお汁のみでしたが、お代わりしていました。

小学生の息子は初肝吸いでしたが、美味しく肝も食べていましたよ。

生うなぎの美味しい焼き方!自宅で焼いて安く美味しく土用の丑を楽もうのまとめ

 

自宅でやってみた生うなぎの焼き方をご紹介しました。

生のうなぎを買えば、蒲焼になっているうなぎの2/3くらいの値段で買えますよ。(蒲焼なら1枚2500円が、生うなぎなら1500円ほどに)

自宅でよくBBQをするという、BBQ好きなら簡単に出来てしまいますね。

BBQコンロの無いお宅も、使い捨てのコンロを使って、ぜひチャレンジしてみて下さい。

我が家はバルコニーで焼いてそのままテーブルを出して外で食べまたのですが、ちょっとしたイベントみたいで家族みんなで楽しみながら美味しくいただきましたよ。

家族みんなで美味しいうなぎをいただいて、暑い夏を乗り切りましょう!

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