子供の自転車練習は何歳から?デビューの目安と上手な練習のすすめ方

子供が成長につれて欲しがるものはいくつもありますが、自転車も「ついに来たか」と思ってしまうもの1つですよね。

たしかにいつまでも自分の運転する自転車に乗せるわけにもいきませんし、子供の行動範囲を広げてあげるためにも自転車は必要です。

でも「こんな小さい子に本当に大丈夫かな?」と心配になってしまうのが親というものですよね。

いずれはデビューさせないといけない自転車だから、練習は大切です。

ここでは子供の自転車デビューにお悩みのあなたに、何歳から始めればいいのか、どうやって練習するかをお教えします。

お子さんの成長に合わせてしっかりとした自転車指導をしてあげてくださいね。

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子供の自転車練習は何歳から?我が家の自転車デビューについて

我が子の自転車デビューは、コマ付きは3歳、コマなしは5歳後半でした。

最初のコマありの自転車に乗り始めたのは、3歳のお誕生日に2歳から6歳くらいまで乗れる14インチの自転車を、プレゼントしたことがきっかけでした。

最初のひと漕ぎ目を漕ぎ出すのが大変そうでしたが、何度も練習しているうちに、1週間ほどでスムーズにコマ付きで乗れるようになりました。

その後、小学校入学前の春休みに20インチの自転車を入学祝いにいただいたことをきっかけに、練習しコマなしが乗れるようになりました。

こちらも1週間ほどの練習で何とか乗れるようになりました。

その後も、ブレーキの練習や曲がり方の練習は継続して行っていますよ。

そもそもなのですが、親の自転車に子供を乗せて良いのは、実は6歳未満までなんです。

つまり6歳になったら自分で自転車に乗れていた方が良いということになりますね。

6歳目前になれば体重も20kg近くになりますから、乗せるお母さんも大変。

小学校入学前に、コマなしデビューするという子が多いようです。

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子供に自転車練習をさせたいと思ったら、公園での練習にはこんな注意が必要

子供に自転車の練習をさせようと思ったらまず思いつくのが公園ではないでしょうか。

車も来ないし土なら転んでも痛くないしで安心できる条件ですが、それでも注意は必要です。

公園で自転車の練習をする時の注意点です。

周囲に気を配ること

ご承知の通り公園はみんなのものです。

走り回っている子もいれば、ボール遊びをしている子もいます。

歩き始めたばかりの小さい子もたくさんいるでしょう。

公園で自転車の練習をする時には絶対にそういった周囲に気を配らなければいけません。

自転車の練習を始めたばかりの子供は上手に乗れないので、どこに行ってしまうかわかりませんし近くに人がいてもコントロールできません。

人が多い公園で練習するなら端の方で、邪魔にならないようにした方が良いです。

ヘルメット着用は必須

公園なら転んでも土だから痛くないと思ってもヘルメットの着用は必須です。

転んだ時に何で怪我をするかわかりませんし、小さな石でも十分怪我をする可能性はあります。

頭をガードしておくことは子供の恐怖心を減らす効果もあります。

転ぶのが怖いと上手に自転車には乗れませんので、安心させてあげることが大事です。

心配なら肘や膝にもプロテクターを用意してあげましょう。

転びながら学ぶこともありますが、子供が怪我するのは親としては胸が痛みますからね。

★どうしても子供がヘルメットを被りたがらなかったら…我が家が成功した対策をご紹介!

自転車による子供の事故ですが、ヘルメットをきちんとかぶっていれば防げたものもある、という話は知っていますか?今は、子供が自転車に乗るためには、ヘルメットを着用するのが義務なんです!子供のいのちを守るため、自転車とセットでヘルメットは購入しておいてください。

子供のプライドも心配

最初にもお伝えしましたが、親の自転車に子供を乗せて良いのは6歳未満までなんです。

その意味ではデビューは6歳までにとなりますが、当然個人差があるのでもっと小さくても乗れる子は乗れます。

公園での練習の心配点はここにもあります。

自分より小さい子が自転車を乗り回していたら傷ついてしまう可能性があります。

同級生に練習してるところを見られて恥ずかしい想いをすることもあるでしょう。

公園で自転車の練習をするのは良いですが、人が少ない時間にするなどの子供の気持ちも考えてあげた方が良いかもしれませんね。

子供の自転車練習をスタート!まずはペダルなしで挑戦してみる?


自転車の練習で一番難しいのはバランスを取ることです。

これは感覚ですので言葉で伝えたりお手本を見せたりするのはなかなか難しいんですよね。

そこでおすすめなのが自転車のようでありながらペダルのない「ストライダー」を使った練習です。

ストライダーは足で地面を蹴るようにして進みますので、いつでも地面に足が着きます。

転びにくいのでバランス感覚の練習にはもってこいなのです。

適齢期が4歳くらいまでではありますが、練習に取り入れてみるのも良いでしょう。

もしも既に小さい時からストライダーに乗っているよというお子さんでしたら、意外とあっさりと自転車にも乗れるかもしれません。

それくらいバランス感覚は大切なものなのです。

ただし、公道でのストライダー練習は危険です!

できるだけお庭や公園での練習をおすすめしますが、どうしても家の前の道で練習したいのであれば、親がしっかりと見守り安全に配慮しましょう。

子供の自転車練習は何歳から?デビューの目安と上手な練習のすすめ方のまとめ

自転車は乗れた方が良いものですので、本人が乗りたいというならすぐにでも練習を開始して良いです。

ですが本人も怪我をしやすく、周囲にも怪我をさせやすい乗りものですので、練習をする時には注意を払ってください。

自転車に乗れるようになれば子供の世界も広がりますので、温かく応援してあげてくださいね。

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