靴擦れでくるぶしが限界!ここまでひどくなってしまう原因とその対策をご紹介

生活の知恵袋

靴擦れ、本当に辛いですよね。

 

あまりにも痛くて、歩くことさえままならなくなった経験が私にもあります。

 

特に高校生になり、初めてローファー(革靴)を履いたときには、よく靴擦れを起こしていました。

 

私はかかとの部分が痛くなったのですが、友人はくるぶしが痛いと言っていましたね。

 

最初は「慣れてない靴だから仕方がない」「いずれ慣れるはず」なんて思っていたとしても、靴擦れのある足で靴擦れを起こす靴を履き続けるのは、拷問に近いものがあるでしょう。

 

ここでは、靴擦れを早く治す方法やくるぶしの靴擦れ予防方法についてお話ししたいと思います。

 

くるぶしの靴擦れに悩んでいる方、必見ですよ!

 

 

スポンサーリンク

靴擦れで毎日くるぶしが痛い…少しでも早く治す方法を症状別にご紹介します

靴擦れ、あなたもなったことはありますか?

 

一度もない、という人の方が少ないであろう靴擦れは、決して珍しいものではありません。

 

おしゃれ用やプライベート用の靴が原因で靴擦れを起こしているのなら、その靴を諦める方法もあるでしょう。

 

しかし、靴擦れの原因になる靴が革靴など、毎日の仕事で履くものだとしたら「履かなければいい」とも言い切れませんよね。

 

靴擦れを起こしてしまったら、気付いた時点で早めにケアをするのが必要不可欠!

 

ひどくなればそれだけ、治りは遅くなってしまいます。

 

靴擦れは3段階ある?

靴擦れは、その症状によって3段階あると言われています。

 

  1. 赤くなる、ヒリヒリする、擦れている感じがする
  2. 水ぶくれができている
  3. 水ぶくれが破けた、皮が剥けた、出血している

 

できるだけ、①の段階でケアをすることが大切です。

 

①に気が付いたら、これ以上悪化しないように絆創膏を貼るのがベスト。

 

少しでも摩擦や刺激を減らして、靴が患部に当たらないようにしましょう。

 

②の場合は、できるだけ水ぶくれを潰さないようにします。

 

こちらも絆創膏で悪化を防ぎますが、ふつうの絆創膏よりも、ややクッション性のあるものがおすすめです。

 

③の状態になってしまうと、かなり痛いはずです。

 

よくここまで耐えましたね。

 

まずは傷口を洗い流して、汚れやバイ菌などを落とします。

 

消毒薬があれば、消毒もしましょう。

 

普通の絆創膏を貼るだけでもいいのですが、キズパワーパッドのような「モイストヒーリング」効果のある絆創膏を貼ると、治りが早くなるのでおすすめですよ!

 

モイストヒーリングとは、湿った状態を保つことで自然治癒力を高める方法のこと。

 

初めてキズパワーパッドが販売されたとき、傷口は「洗って乾かす」ものだと信じていた私は、かなりの衝撃を受けたことを今でもはっきりと覚えています。

 

 

 

スポンサーリンク

靴擦れは予防できる!正しいくるぶしのテーピング方法とは

ここまでの流れで想像はできていると思いますが、靴擦れは起こってから治すよりも「ならないようにする」ことが大事だといえます。

 

靴擦れを起こしてからでは痛いですし、治るまでにも時間がかかりますからね。

 

絆創膏でもいいのですが、くるぶしのような範囲の広いところには、テーピングを巻くのがおすすめ。

 

テーピングは捻挫予防など、スポーツに使われるイメージがありますが、靴擦れ予防にも使えるんですよ!

 

使い方としては絆創膏と同じで、靴擦れをしそうなところ(今回のケースではくるぶし)にあらかじめ貼っておくだけでOK

 

たったこれだけのことで、靴との間にクッションができますので、靴擦れを予防することができるでしょう。

 

テーピングは自分で切ってサイズを合わせられるので、経済的なこともポイントです。

 

靴擦れが不安な方必見!テーピングをすれば長時間歩いても大丈夫
ここ数年、山登りやハイキングを趣味にする人も増えてきました初めての人や慣れていない人には過酷な試練が待ち受けているかもしれません。その試練とは、ずばり靴擦れ!ハイキングは長時間歩きますから、ただでさえ足に負担がかかります。

 

 

靴擦れでくるぶしが限界!ここまでひどくなってしまう原因とその対策のまとめ

 

靴擦れを早く治す方法と、くるぶしへのテーピングの使い方についてお話ししました。

 

靴擦れは本当に辛いので、なる前に予防することが大切です。

 

もしなってしまっても、早く気付いて対策をすることで、悪化するのを防ぐことができますよ。

 

快適な毎日を過ごすためにも、靴擦れなんて必要ありません!

 

靴擦れを予防して、慣れない革靴も快適に履きこなしていきましょう。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました