靴擦れが不安な方必見!テーピングをすれば長時間歩いても大丈夫

ここ数年、山登りやハイキングを趣味にする人も増えてきました。

自然を身近に感じることができますし、体を動かすため気分もリフレッシュすることができますよね。

そんな良いことづくめに思えるハイキングですが、初めての人や慣れていない人には過酷な試練が待ち受けているかもしれません。

その試練とは、ずばり靴擦れ!

ハイキングは長時間歩きますから、ただでさえ足に負担がかかります。

その上ハイキング用の靴を新しく購入したばかりだとしたら…何も対策をしなければ、十中八九靴擦れに泣かされることになるでしょう。

では、ハイキングの靴擦れを予防するためには、どんな対策をすればいいのでしょうか。

靴擦れ予防法の1つ、テーピングに焦点を当てて紹介していきたいと思います。

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靴擦れ予防にテーピング!初心者におすすめの巻き方と種類について

 

靴擦れ予防と聞くと、どんなものを思い浮かべるでしょうか。

私は、靴の中、つま先部分に入れるジェルタイプのパッドや、かかとの部分につけておくパッドなどを想像しました。

確かに女性のヒールやパンプスであるなら、このようなアイテムは重宝することでしょう。

しかし、今回はハイキング。

長時間、険しい道を歩くわけですから、徹底的に靴擦れを予防しておかなくてはなりません。

ハイキング時の靴擦れは、主にかかとやくるぶしに起こりやすいため、この部分をしっかりと対策しておきましょう!

テーピングには2種類ある?靴擦れ予防に適しているのは?

テーピングと聞くと、スポーツのときに使うイメージがあるのは私だけでしょうか。

学生の頃、私は陸上をやっていたので、よく足首にテーピングを巻いていました。

テレビでも、スポーツ選手はよくテーピングを巻いていますよね。

そんなテーピングには、「伸縮性のあるもの」と「伸縮性のないもの」の2種類があります。

靴擦れ予防のために使うのであれば、伸縮性のあるタイプをチョイスしましょう。

なぜなら、伸縮性がないと、長時間歩いているうちに足が締め付けられて痛くなったり、場合によってはうっ血してしまう恐れがあるからです。

そのため、必ず「伸縮性のある」タイプのテーピングを使うようにしてください。

靴擦れ予防のテーピングの巻き方と注意点

靴擦れ予防のためには、まずあらかじめ靴擦れをしそうな部位をピックアップしておき、そこに絆創膏を貼っておきます。

長時間歩くと絆創膏だけでは剥がれてしまうなど不安なので、絆創膏の上からテーピングを巻きましょう。

かかとやくるぶし全体を覆うように、巻いてください。

このとき、巻き始めと終わりが足の裏にならないように注意!

足の裏に巻き始めや終わりがきてしまうと、その微妙な段差でマメができるなど、別の靴擦れトラブルを招く恐れがあるからです。

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靴擦れ対策で見落としがち?テーピングで親指や小指もしっかりサポートしよう

 

ハイキング向けの靴擦れ予防の場合、大抵はかかとやくるぶしの対策をします。

確かにこの2ヶ所は靴擦れを起こしやすいのですが、他にも靴擦れを起こす場所はありますよ!

それは、親指や小指

指の形や歩き方次第では、ここにもかなりの負担がかかってしまいます。

親指や小指にも、あらかじめテーピングを巻いておきましょう。

1周半くらいで巻き終わるくらいの長さにカットし、こちらも足の裏に巻き始めと終わりがこないように巻いてください。

たったこれだけのことで、靴擦れを起こしにくくなるはずです。

靴擦れが不安な方必見!テーピングをすれば長時間歩いても大丈夫まとめ

 

ハイキングなど長時間歩くときに、テーピングで靴擦れ予防をする方法についてお話ししました。

テーピングは、スポーツだけでなく靴擦れの予防にも使える便利なもの。

カットしたものを絆創膏のように持ち歩いていれば、もしものときにも便利ですよ。

ぜひテーピングを上手に使って、靴擦れを予防していきましょう。

そうすれば、もう靴擦れなんて怖くありませんね。

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