運動会のお弁当にそうめんが大流行!?その実態とアレンジを方法調査!

子供の頃、運動会のお弁当が楽しみだったという人も多いことでしょう。

運動会そのものは好き嫌いがあっても、運動会のお弁当は全員が心待ちにしていたのではないでしょうか。

運動会のお弁当といえば、おにぎりやおいなりさん、卵焼き、唐揚げなど様々はものが浮かびますが、最近では「そうめん」が人気なんだとか!

運動会のお弁当にそうめん!?って驚きですよね。

少なくとも自分が子供の頃、運動会にそうめんを食べた記憶などありません。

一体どうやって運動会にそうめんを持っていくののでしょうか。

運動会のお弁当にそうめんを持っていくときのポイントや、簡単アレンジまでご紹介していきます。

 

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運動会のお弁当の定番になりつつあるそうめんカップって?

 

運動会のお弁当にそうめんを持っていくとき、そうめんを一口大に丸めて重箱に詰めていくやり方もあるのですが、それよりも人気なのが「そうめんカップ」(写真の右上のカップ)。

そうめんカップとは、あらかじめ100均などに売っているカップ(お弁当コーナーにあります)に、そうめんと薬味を入れておくこと。

こうすれば一人分がすぐに分かりますし、衛生的にもいいですよね。

カップに麺と薬味を入れておくだけなので、朝の準備も楽チンです!

おすすめの薬味は?

そうめんカップは、薬味次第でアレンジも自由自在。

そうめんの色が白なので、どんな薬味でも色が映えて見た目がきれいになるのもいいですよね。

おすすめの薬味としては、

  • トマト
  • きゅうり
  • 卵焼き
  • シーチキン
  • カニカマ
  • ゴマ
  • ネギ
  • ショウガ
  • ミョウガ

などはいかがでしょうか。

家族構成や家族の好みによって、薬味を変えるといいでしょう。

我が家では、運動会は両家の両親まで集まるので、総勢10人以上になります。

同じものばかりだと飽きてしまうので、子供向けのもの、大人向けのものなど、いくつかの種類を用意していきます。

そうめんにピンクなどの色つきのものを混ぜるのも、見た目がかわいくなるのでおすすめです!

めんつゆはどうする?

そうめんカップを作るときに、忘れてはならないのが「めんつゆ」。

めんつゆはビンのまま持っていったり、水筒に移して持っていくのもいいですが、季節柄おすすめなのが凍らせること。

めんつゆを製氷皿で凍らせて水筒に入れたり、ペットボトルに入れて凍らせたり。

ペットボトルに入れて凍らせておくと、それが保冷剤代わりにもなるので便利ですよ!

意外と水筒に入れていくとお昼までに溶けなかったりするので、我が家ではペットボトルを使って凍らせています。

お昼にはほどよく溶けているので、冷たいそうめんを食べることができるでしょう。

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しっかり食べてほしい運動会のお弁当だからこそのおすすめ麺アレンジ

 

運動会のお弁当にそうめんが人気になった理由は、

  • 喉ごしが良く暑くても食べやすい
  • 消化がいい
  • 準備が楽

という3点から。

確かに早起きして準備しなくてはならないことを考えると、準備が楽というのはとても助かるポイントでしょう。

暑くて食欲がなくても、そうめんならば食べてくれること間違いなし!です。

頑張って作ったのに食べてもらえないことほど、悲しいことはありませんからね。

実はこのそうめんカップ、他の麺でもアレンジが可能。

  • うどん
  • そば
  • ラーメン
  • パスタ
  • 冷やし中華

どれも、普段より30秒くらい茹でる時間を短くしておくこと、つゆ(スープ)を忘れないこと、薬味を用意すること、を忘れないようにしましょう。

うちでも、一度そうめんカップと冷やし中華のカップを作って持っていったことがありますが、味が変わるからと好評でしたよ!

それぞれつゆを持っていくのはやや面倒ですが、準備は楽なので良しとしましょう。

 

運動会のお弁当にそうめんが大流行!?その実態とアレンジ方法を調査まとめ

運動会のお弁当の定番になりつつある、そうめんについて紹介しました。

最初は「お弁当にそうめん?」と驚いた人もいると思いますが、今やそうめんはお弁当の定番メニューの1つ。

さっぱりと食べられて見た目もかわいく、準備と片付けも楽という、まさに主婦のための料理と言えるでしょう。

今年の運動会のお弁当をなににするか迷っているのなら、今年こそはそうめんで決まり!ですね。

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