有馬温泉に子連れで宿泊してみました!お宿や食事、観光は?【体験レポ】

息子が4歳、娘が1歳の時に、有馬温泉へ家族旅行へ行ってきました。実際に行くまでは子連れの温泉旅行はハードルが高いなと感じていましたが、実際にいってみると美味しい料理に、ゆったりした時間、お湯もゆっくり楽しめたので「行ってよかったな」と感じています。子連れ旅行に悩んでいる方の後押しになればと、その時の子連れ旅行の様子をレポートします。

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有馬温泉に子連れで宿泊!コレが我が家のタイムスケジュール

5月の中旬の平日に、有馬温泉へ一泊二日で行ってきました。そのとき、息子は4歳、娘1は歳になりたてで、夫も含め4人で宿泊しました。まずは、その時のタイムスケジュールを公開します。

■ 子連れ温泉旅行1日目

10:00 ゆっくり荷造りと出発準備

11:00 出発

11:45 山陽自動車道 三木SAで休憩&軽めのお昼

13:00 出発

13:30 山陽自動車道 淡河PAで休憩

14:00 出発

15:00 有馬温泉 御幸荘 花結び(お宿)に到着&チェックイン

15:30 温泉街に観光へ

17:00 旅館に戻り休憩

18:00 夕食

20:00 お風呂へ

21:00 子供就寝

23:00 大人も就寝

■ 子連れ温泉旅行2日目

7:00 起床&朝風呂に行く

8:00 ゆっくりめの朝食

9:00 荷造り

9:30 チェックアウト

10:20 垂水の三井アウトレットパークマリンピア神戸へ

11:30 アウトレットモール内「TOOTH TOOTH」でランチ

13:00 帰路に着く

14:00 自宅に到着

こんな感じのゆったりとしたスケジュールで楽しみました。以下詳細をお伝えしますね。

有馬温泉子連れ旅行 スムーズな移動のポイント

有馬温泉と同じ兵庫県の姫路近郊の自宅より出発。2時間以内で着くので、出発当日の朝、ゆっくり荷造りしました。一泊二日なので荷物も少なく必要最低限だったので、小一時間で荷造りと出発準備が完了しました。

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行きの移動では、三木のSAで夕飯に備え、早めに軽めのランチをしました(笑)軽食を色々買ってフードコートで食べたり、気分転換に外をうろうろしたり、子供のトイレを済ませてゆっくり出発準備をしました。

昼食後、1歳の娘は車で眠っていましたが、息子がトイレに行きたいとのことで、途中の淡河PAで休憩。ついでにソフトクリームを食べました(笑)

こんな感じで、ゆったりとしたスケジュールで有馬温泉まで向かいました。子連れの旅行は、なかなか大人だけのときと同じスムーズなペースでは進みませんので、時間にゆとりのある計画をすることが大切です。適度な休憩があったことで、車内で子供たちがグズグズすることもなく到着できました。

帰りの移動では、垂水にある「三井アウトレットパークマリンピア神戸」に立ち寄りました。その他、近くのおすすめの立ち寄りスポットとしては、三田にある「神戸三田プレミアムアウトレット」、ハーバーランドumieの一角にある「神戸アンパンマンこどもミュージアム&ショップ」もおすすめです。

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お子さんのご機嫌がよく、親側の気持ちにも余裕があれば、どこかに立ち寄るのも楽しいですね。

有馬温泉 お宿の食事は子連れでも大丈夫?

子連れの温泉旅行の夕食で、声を大にしておすすめしたいこと。それは夕飯をお部屋でいただけるプランにすること。食事中じっとできない、こぼす、落とす、騒ぐは小さなお子さんなら当たり前にあることです。大広間やレストランなどで他の宿泊客と一緒の食事となると、周りの目が気になり、せっかくの美味しい豪華料理も美味しさ半減・・・。そうならないためにも、できるだけお部屋で夕食をいただけるプランにしましょう。

今回お世話になった「有馬温泉 御幸荘 花結び」さんの場合、私が調べた中では、どのプランも夕食は「部屋食」になっていました。今回の子連れ旅行のお宿を探す際に、夕飯が「部屋食」であることは、お宿を探す絶対条件でした。部屋食にしたことで、周りを気にせず、ゆったりとした気分でお食事を愉しむことができました。

参考ページ 有馬温泉 御幸荘 花結び 公式HP

そして、お料理ですがどれも繊細で美味しかったです。盛り付けが美しい御造り、バラエティーに富んだ八寸、とろけそうなお肉と、沢山の種類の手の込んだお料理を、少しずついただけて、とっても幸せでした。水物を頂く頃には満腹!お酒も種類があり、楽しめましたよ。

子供用の御膳もとっても豪華でした。からあげ、エビなどのフライ盛り合わせ、出汁巻き玉子、サラダ、和え物など、かごの中に小皿で少しずつ色んな種類のお料理が盛り付けられていました。当時4歳だった息子も食べきれないくらいで、大満足の様子でした。

娘(当時1歳)は、離乳食が完了したばかりの時期だったので、特別何かをオーダーしたりはしていません。お宿の方が、娘用にと食事が始まったら茶碗に入れた白米をすぐに持ってきてくださり助かりました。私や息子のお料理から少し取り分けたものを頂きつつ、ご飯をもりもり食べていました。

朝食は、和モダンな設えの宿の中のお食事処にていただきました。チェックイン時に予め時間を予約しておくので、行ってみたら混んでいて座れないというようなことがありませんでした。また、お宿の方の心遣いか、扉はないものの囲いのある半個室のテーブル席に案内して下さったので、少しくらい粗相があっても他の宿泊客の方の目が気にならず、ゆったりと朝食も愉しめました。さらに、1歳の娘用にと子供用のハイチェアも準備してくださったので、大変助かりました。

朝食のお料理も豪華で、箱の中に並べられた小皿に、6種類ものお料理やご飯の友が盛り付けられていて、目でも満足、お腹でも満足な朝食でした。さらに嬉しかったのが、お味噌汁が具沢山だったことに加え、一人ひとりコンロが準備されており、あつあつがいただけたこと。普段はご飯を軽く一膳しか食べない私も、三膳もおかわりを頂きました(笑)

有馬温泉の子連れでいける観光スポット

今回の旅の目的は温泉でゆっくりすることだったので、観光にはさほど力は入れていませんでしたが、お宿に着いてから夕食までの時間に、歩ける範囲で温泉街の観光を楽しみました

お宿を出て、まず向かったのは「炭酸泉源泉広場」。木のトンネルがある坂道を少しのぼると、炭酸ガスを含んだ温泉の源泉があります。蛇口がでていて、そこから炭酸水がでてくるので、お試しで飲むことも出来ます。昔はこれにお砂糖を混ぜてサイダーとして飲まれていたとか。炭酸煎餅の名前の由来にもなっているそうです。

次はお隣にある、「三ッ森炭酸泉店」へ。有馬温泉といえば、炭酸煎餅。その炭酸煎餅を焼いている様子も見えるお土産屋さんになっています。

参考ページ 三ッ森炭酸泉店公式HP

次にお店を出てドンドン坂を下って行ってみたのは、「妬(うわなり)源泉」。朱い鳥居の横の小道を入っていくと、有馬の街中にも関わらず、湯気が上がっていました。言い伝えによると、この前を美人が通ったときに嫉妬してお湯が湧き出したことがこの源泉の由来とか。

更にどんどん下りながら、おみやげ物屋さんで松茸入りの昆布の佃煮「松茸昆布」和牛をほぐしたものを煮たご飯のお供「有馬煮」などをお土産に買いました。

参考ページ 松茸昆布・有馬煮を購入した「川上商店」公式HP

有馬玩具博物館の1Fのショップで世界中のいろんな玩具を見せてもらい、そろそろ時間になったのでお宿に戻りました。

参考ページ 有馬玩具博物館 公式HP

少し狭く入り組んだ坂道の小道が楽しかったのか、息子も娘もしっかり歩いてくれました。なんだかんだで、1時間時半ほどのお散歩みたいな観光でしたが、子供とゆったり温泉街の風情が楽しめました。これくらいゆったり詰め込まず、気の赴くままの観光が丁度良いなと感じました。

まとめ

●旅行中の時間配分は、ゆったりとっておくのが親子ともに楽しむためのポイント。

●夕食は周りの目を気にせず楽しめる部屋食がおすすめ。

●観光は絶対ここに行くと決めすぎず、気の赴くまま位が丁度いい。2日目の帰りに余裕があれば周辺のアウトレットモールやアンパンマンミュージアムに立ち寄るのもおすすめ。

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